【伊勢神宮】行ってきた・見てきた・食べてきた

今夏、伊勢神宮へ行ってまいりましたので、少々ご紹介したいと思います。

日本人ならば一生に一度は行きたいのが、富士山頂上・伊勢参り・ガンプラ工場見学です。

とくに伊勢参りの歴史は古くからありますが、爆発的に流行りだしたのは江戸時代から。
江戸時代といえば幕藩体制のもと移動が厳しく制限されていましたが、お伊勢さんだけはほとんどが許されてしまうような特殊な状況でした。
圧倒的権力でさえも風実ことが出来ない、まさに日本とともにあるといった感じでしょうか。

さて、そんなお伊勢さんですが、行ってみて気がついたのですが、少々意外なことに観光客に外国人が少ないことに気が付きました。
筆者は関西方面から向かったのですが、大阪京都などの都市部では中国系観光客の他、外国人観光客が多数見られるのに対し、伊勢神宮では内宮・外宮ともにほとんどが日本人でした。

昨今の人材不足の折、お店などでも外国人を見かけることがふえたため、久しぶりの日本人だらけはやや奇妙感がありました。
(自国で自国民だけで奇妙な感じというのもすごく変ですが、、、)
もう、まさに神聖な場所のような感じがいたします。

 

さて、まずは伊勢参拝の玄関口である、伊勢市駅に到着後、外宮に参りました。

伊勢神宮には、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている。Wikipedia「伊勢神宮」のページより

伊勢神宮参拝 外宮の参道・街路

外宮への参道は後に参ります内宮に比べ寂れた印象を受けました。
後に訪れます内宮のような古き面影が余りなく、普通の地方都市のような小ビルが乱立しており、「まぁ普通の地方都市」という感じです。
中途半端に近代的な建物が乱立していて、ご覧のとおり路駐あって、風情は無いよね、、、。

参道というか街路をトコトコと抜け、午前中の緑さわやかな宮内を通り、御正殿にお参りいたしました。
さすが伊勢の本丸の一つ、荘厳な感じがいたします。古代から建物様式も全く同じ。
伊勢神宮 外宮 御正殿

御正殿の隣には古殿地という更地があり、ここが有名な式年遷宮の折の立替となります。
前回は2013年でしたから、こんどは2033年ということになります。

伊勢神宮 古殿地 式年遷宮

Youtubeにこんな動画がありました。

外宮の全体図はこちらからごらんいただけます。

衣食住の守り神である豊受大御神にお参りを終えましたら、外宮前にあるバスターミナルより内宮に向かいます。
外宮はもうちょっと参道を楽しくして欲しいなぁ。滞留しにくいので、どうしてもすぐ内宮へ、という運びになってしまうのが残念です。

ただし、外宮参道ですごいメリットが一つあるのです。

それは、、、

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