【中国ゴーストタウン】動画でみる鬼城

中国のゴーストタウン・鬼城・廃墟

Youtubeをみていたら中国のゴーストタウンが出てきたんで、すこしリポートしてみたいと思います。

もはや崩壊寸前、した?といわれる「中国バブル」の渦中にあちこちで急増された街たち。
中国では1990年~2000年前後にかけて、辺鄙な土地にいきなりドーンと巨大な街区が作られました。
もともとの住民の代替そして投資目的で買われた物件以外に住む人もおらず放置されゴーストタウンに。

中国ではそれらのゴーストタウンが「鬼城」といわれています。
ニッチな観光スポットとしても人気だったりします。(あくまでニッチ)

廃墟マニアにはたまらない、かもしれない。
(普通の廃墟と違って人はいるのであぶない)

 

1.幻の100万都市、元砂漠の町オルドス市

中国の廃墟N.o1との呼び声高いオルドス市。
100万人目指して建設され、現在3万人(公称:たぶん水増し)。
数々のアーティストの作品群やライトアップが美しいとの評判です。
動画も数々上がっていますので、Youtubeでぜひどうぞ。
オルドスの中国語検索ワード→ 「 鄂尔多斯 鬼城 」
オルドスの英語検索ワード→ 「 ghost  ordos 」

 

2.模造エッフェル塔が有名な杭州

西湖で有名な杭州。そしていまやニセ・エッフェル塔で世界的に有名に。
鬼城(中国ゴーストタウン)と言えば、オルドスとこの杭州でしょう。
こちらのエッフェル塔は本家の1/3サイズとのことで、不動産開発プロジェクト「天都城」のシンボルとして建てられたそうです。

鬼城としても人気ですので、住む人はいないかもしれませんが、観光シーズンの人は多いかもしれません。だって、西湖はまだまだこの込み具合だし。

中国の不動産は、日本のそれと違って内装スケルトン渡しで、内装は自由につくってねという方式らしいので、地場で見るとより一層寂しさが漂い廃墟マニアにはたまらんでしょうね。
あぶないのでおススメはできません、ってか強盗すらいないかな。

先日、中国出張した友人(上海・北京)に聞きましたらば、現地を見る限りもはや不動産バブル崩壊は確定的で、建築途上の建物放置があまりに多いので日本のときよりはるかに酷いのでは?とのこと。

この先どうなっていくんでしょうか。

鬼城に本当に住む人がいなくなったら、あるいは人類が滅んだら街はどうなっていくのかという観察モデルになるかもしれませんね。

 

一度は行って見たい!こわいけど。

 

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