不動産FC「ハウスドゥ」とポータルサイト「HOMES」が提携

FDJ ニュース 不動産データアンドジャナール

不動産物件情報のインターネット集客強化

以下、ハウスドゥのニュースリリースより抜粋しました。

不動産事業を全国展開する株式会社ハウスドゥ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 安藤正弘)は、10 月 13 日に不動産・住宅情報サイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト と全国ハウスドゥチェーン全店舗でのシステム連動に関する業務提携を締結した。
これにより 2016 年 1 月から物件情報を登録時に自動で「HOME’S」への掲載が出来ることから、 更なるインターネット上での集客強化が可能となる。

ハウスドゥといえば、京都発の新興の不動産FC(フランチャイズ)です。

同社の沿革によれば、平成3年に京都府向日市で不動産仲介会社を創業、平成17年より「ハウスドゥ」ブランドでの事業展開をスタート、翌平成18年 2月よりFC(フランチャイズ)事業をスタートさせたようです。

平成27年 3月には東証マザーズ上場を果たしています。
現状の株価はこちらでごらんください。

chの評判はこちら

FCですので、各店によって対応等々がことなるため、ネットでの評判はアテになりません。
新興ゆえ、センチュリー21やERAと違い、教育制度の熟成が追いついてない面もあろうかとおもいます。

不動産FCは、他業界のフランチャイズと違い商品の仕入れ納入などがほぼなく、統一カンバンによる知名度・連帯による安心感&モチベーションの維持とUP・教育機会の提供、などが主となります。

今回は、その集客部分の補完ということでしょう。
不動産業はウェブ集客がメインの現状ですから、今後もいろいろ提携があるかもしれませんね。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

【FDJアーカイブ】

FDJ不動産パノラマ:旧アーカイブ
旧サイトのアーカイブ

ページ上部へ戻る