マンション販売、先送りで3ヶ月ぶりに増加が止まる!

FDJ ニュース 不動産データアンドジャナール

首都圏および関西圏の9月のマンション動向

15日、不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、9月の首都圏マンション発売戸数は前年比27.2%減の2430戸。販売先送りで三ヶ月ぶりに増加が止まった。
契約率は66.0%と、好不調の分かれ目とされる70%を9カ月ぶりに下回った。>>仔細はこちらから確認いただけます。

近畿圏においては、販売は1.7%減の1,798戸。3ヶ月連続で前年同月を下回ったとのこと。>>仔細はこちらから確認いただけます。

 

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マンションは高値基調が続いていますが、上記発表では止まったとのこと。

投資物件では以前高値、しかしながら売り物も多く、利回りは低いという、スタグフレーション的な相場となっています。
最近では居住用が海外勢から賃貸物件として買われる場面も多く、Airbnbのように一般居住用物件を民泊活用などの新しい動きもでてきています。先の大田区の発表のようにこんご民間宿泊を合法化する動きもでてきています。

オリンピックに向けて、首都圏始め大都市圏の不動産が堅調な傾向ではあるのですが、中国経済の動向いかんによっては世界経済そのものが危ういため、いまの不動産人気もかなり不安定といわざるを得ません。

 

 

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