10円玉でおなじみ「平等院鳳凰堂」を見てきた

平等院の門前町を歩く

表参道門前町はこじんまりとしながらも風情がある感じです。

宇治と言えば、宇治茶なので、お茶で有名なお店の出店もありますよ。
伊右衛門で有名な福寿園だったり、京都駅でもおなじみ中村藤吉だったり。

>> ※くわしくはこちら(平等院表参道)

  DSC_0245_1DSC_0249_1 DSC_0248_1  

せっかくの宇治だし、本場の宇治茶のまないとねー。
食べ物含め、いちいち観光地価格だけど。

 

将軍家ご用達!!

DSC_0244_1 DSC_0242_1

 

信長の頃からの布屋さんだとか「永楽屋」
手ぬぐいバッグとかステキなお店。宇治は支店ですが。
DSC_0253_1

 

そしてココ!「ようかん」発祥のお店「駿河屋」

DSC_0252_1 

 

先ごろの倒産騒動で、名店の存続がどうなることやら危ぶまれましたが、支援者を得て存続決定。よかったよかった。
ま、駿河屋さんはいろいろ分派しているので経営が別だとおもいますけどね。
宇治駿河屋はホームページが、、、。直して差し上げたいもったいない。

秀吉が醍醐の花見で大名に持たせたといわれるころからの「赤ようかん」も売ってます。
>>赤ようかんについてはこちら(三条駿河屋のHP)
いや、でも当時のようかんていまの形じゃないんだけどね、、、。まぁ、いいじゃん。寺田屋的な?

DSC_0250_1

宇治らしくお茶系のようかんがウリだそうで、表には茶系ようかんばかり。

でも、そんな観光用はどうでもいいんだよ。
駿河屋のスタンダードと伝統が食べたいんだ撲は。

ということで、販売のお姉さんに「スタンダードどれですか?一番歴史のあるやつどれですか?」と聞いてもイマイチ要領得ず。
ようかん最初につくったお店なんですよね?といってもピンと着てない様子。
しっかり教育してプライドもたせて販売させてないから潰れかけるんだよ。

しょうがないので、虎屋にもあるしスタンダードであろう「夜の梅」と、秀吉の頃から~なんてポップ(説明書き)ついてる「赤ようかん」を買いました。(後日家で食べたときは、まぁ、普通の味でした。でも、こういうのは雰囲気を味わおう。)

おみやげ物はいろいろあるとおもいますが「駿河屋のようかん」がイチオシです。
ようかん発祥のお店なんだぜ!ってストーリーもあるし。
(伏見の店舗が発祥で、その後移転して和歌山が本家らしいですけども)

 

以上で、リポート終了です。

見学時間は表参道門前町いれても2~3時間程度でしょうか。
観光ルートとしておススメとしては、午前中は平等院をみて、午後は伏見稲荷、入れないけど伏見桃山城、なんてのがいいかとおもいます。伏見が近いし。

なかなかよかったですよ。
ぜひ、みなさまも一度足をお運びください。

 

>>平等院ホームページはこちら

ページ:
1 2 3

4

5
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

【FDJアーカイブ】

FDJ不動産パノラマ:旧アーカイブ
旧サイトのアーカイブ

ページ上部へ戻る