三重県関宿観光してみた

今に残る関宿の旅籠(宿)

関宿で旅籠といえば、江戸時代関宿でブイブイ言わせてた「会津屋(あいづや)」さん。
昔は関宿を代表する旅籠だったそうですが、現在は蕎麦屋。名物の蕎麦を出しています。
人がいっぱいいました。(食べませんでした。)

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当時の宿を見学できる場所もありました。玉屋。
すんません、外観撮ってなった。
いきなり入り口からで申し訳ないですが、デーンとご主人(人形)が座ってます。

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飯場では今も昔も奥様方が世間話などを。

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一階はまぁ、普通の畳敷きのお部屋がありまして、具体的な宿として見れるのが二階です。

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時代劇とか見てるときれいに見えますけどね、やっぱりそこは昔の話。蚊とかノミとかダニとかに大変苦労したみたいですよ。
なんか虫除けの草をいぶして敷くとかなんとか書いてありました。
時代劇のようにすんなりグッスリできんわなそりゃ。大体夜の「明かり」だって貴重なわけで、いまのように煌煌と明かりをつけて深夜まで飲みあうとかあまりなかったろうな。

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一部屋6畳で3名程度、一人2畳程度。
「立って半畳、寝て一畳、天下とっても2合半」といいますし。

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時代劇ファンにはこの玉屋はぜひ訪れてほしいです。

 

そんな関宿ですが、今も泊まれる宿があります。

それがこちら。ゲストハウス「旅人宿 石垣屋」さん。

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一泊2,500円~だって!やすっ!

HPみたら、寝袋持参の相部屋だけどね。(布団ありは3500円也)

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ちょうど、奥の中庭でみなさんで餅つきをされてたんで、誰もいませんでした。
このときはきれいに写真が取れました。
もちつき終わったらみんなでごろ寝してましたよ。見たところバイク旅のひととか多そうでした。

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風情あるよねー宿場町に泊まれるなんてなかなかないよ。

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