自分らしい経営スタイルか?あこがれの人の経営スタイルか?

  • 2015/10/28
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経営をしていく上で、自分らしい経営をしたいと思っているが、誰かの成功話を聞くと、それがうらやましくなってしまうと言うことは誰にでもあるのではないでしょうか。
誰かの成功話を純粋に喜べるかというと、ねたみもあるし、うらやましいと思うのは普通のことなのかもしれません。
そんな時、「自分自身は自分らしい経営をしていけばいいんだ!」と心に言い聞かせたりするのですが、では自分らしい経営とはなんなのか?と改めて考えると言葉にできなかったりします。

自分らしい経営とななにか?

まず自分らしいという部分の「自分」を明確にする必要があります。
経営者自身は、何をしているときが一番自分らしいのか?
どんなことなら、いつまでやっていても飽きずにできるのか?
自己分析が必要ということですね。
自分らしさが言葉にできずに、自分らしい経営を目指そうとすると、「成功者に言われるとそれをやってみたり、あこがれの人に注意されると自分はダメなのか?と思ったり」心が落ち着きません。
やってみたり、凹んでみたりすることは、良い事だと思いますが、自分らしさをよくわかっていない自分自身が、やってみたり凹んでみても、他人に振り回されるだけになってしまいます。

自分らしい経営とは、まず「自分らしさ、を自分自身が追求していく」という姿勢なのでしょう。

あこがれの人の経営スタイル

目標となる人、あこがれの経営者、その人を目指すという経営スタイルも素敵です。
あこがれの人の本を読んだり、講演を聴きに行ったりすると、刺激をもらえます。
自分自身に刺激が残っている間に、真似してやってみたりするのですが、続かなかったりします。
もしくは、「自分には向いていない」とすぐにあきらめてしまったりします。

結局オリジナルな自分に戻っていきます。
「オリジナルな自分で、あこがれの人のような状態になりたい」
というのが本音のところではないでしょうか。

自分の基準を上げ続ける

オリジナルな自分がどこまで行けるのか?
他人の目が気にならないくらい何を追い求めていくのか?

自分らしい経営を自由に創造する

「自分らしい」を追求する為に自分のことを書き、「自由に創造」できるくらいに学習をする。

中小企業経営者が、本当に自分らしい経営で自由に創造していくためには、自己理解と学習がポイントになるようです。

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