保護 猫カフェに行ってきた ~東京キャットガーディアン訪問(2/3)

保護猫カフェ「大塚スカイシェルター」へ行ってきた

保護猫カフェ「大塚スカイシェルター」を堪能!猫まみれ!

保護猫カフェ「大塚スカイシェルター」とは、NPO法人東京キャットガーディアンが運営する「保護猫」のための開放型シェルターです。
行政保護施設(動物愛護センター)や民間から救われた猫たちのための場所であり、猫たちが里親さんたちと出会う場でもあります。それを一般開放し「猫カフェ」のように猫たちと戯れられるスペースとしています。

東京キャットガーディアンの開放型シェルター(2008年12月~)は、日本初の里親を待つ猫たちの譲渡会場、猫カフェ、猫関連グッズのショップの機能を兼ねたスペースです。すぐに猫と暮らす事は出来ない方、新たな子を迎える事は出来ない方も、お越しいただく事で猫たちのレスキューに繋がります。~東京キャットガーディアンHPより

入場料ではなく「寄付」です。(入場料を取る営利目的の運営としてしまうと猫を行政の保護施設から受け入れることが出来なくなってしまうためです。)

保護猫カフェは、大塚西国分寺蒲田にあります。今回お伺いしたのは、大塚シェルターです。

大塚シェルターは、大塚駅から徒歩5分くらい?3分?それくらい近い位置にあります。
天祖神社のすぐそば、ビルの5Fになっています。(1Fがリサイクルショップで看板出ています)

1F東京キャットガーディアンリサイクルショップ東京キャットガーディアン看板

エレベーターで5Fまで昇りましょう。

東京キャットガーディアン 大塚シェルターは5F

5Fで入り口に入ると、スタッフの方が手を消毒して、注意事項を説明してくれます。
静かにすること、扉を開けるときは猫が脱走しないよう気をつけること(脱走したらあわてず扉を閉めてからスタッフに言うこと)。猫ちゃんが扉からよく脱走するんですよね。隙見てスパッと!しょうがない。ねこだもの。(逃げても外まででないからご安心を。)

さて、内部はこんな感じ。木組みでおしゃれに出来ていておみやげ物も売ってますよ。

東京キャットガーディアン 大塚シェルター 内部1 東京キャットガーディアン 大塚シェルター 内部2 DSC_0059  

この木の扉をあけると、部屋に入って猫と遊べます。空けた瞬間に脱走するんですよね。彼ら。狙ってるし。

シェルターねこ(東京キャットガーディアン)

ねこたちの部屋は1Fが3部屋、上が大きなワンルーム(スカイシェルター)です。

 

最初の突き当たりの部屋で迎えてくれたのはこの子。

猫砂に居座る猫(東京キャットガーディアン)

(●ↀωↀ●)✧何の用だ。

と言わんばかり……。デーンと居座っておいででした。お猫様、そこおトイレなのでは、、、。

 

▽猫写真多いのでページ分割して続けますね。

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