保護 猫カフェに行ってきた ~東京キャットガーディアン訪問(2/3)

保護猫カフェで猫まみれ その5

在籍してた猫ちゃんたちの手作り写真集。猫カフェなので本とかもあるから、飲み物もってここでくつろげるね。ま、猫メインですからじっくり本を読むのはもったいない感じもしますけれども。

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僕が連れて帰るならこのアメショーっぽいのか、下の階の片目の茶トラくんかなぁ。なんだかフィーリングが合った。
ただ、もう我が家は6匹もいて、障害を持つ子が2匹もいるから無理なのです、ゴメンネ……。

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このロシアンブルーなお洒落さんは恥ずかしがりやさんか。

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空が見えるね。夜になると星が見えてきれいだろうなぁ。ナイトサファリならぬナイトガーディアンもおこなっているそうですよ。ぜひ問い合わせてみて。夜の猫はかわいいから!

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ねこってブラッシングがすごい好きなんですよ。通称ゴシゴシ
忘れたなー、やってあげればよかったぜー、しくじったわー。マジしくじったー。

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(=☆ω☆)「じゃまた来いよ。待ってるぜ」

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保護猫カフェを訪問しての感想

保護猫とは、のさまざまな事情で引き取った猫たち。飼い主が寿命でなくなる前に、と委託された猫、多頭飼いの崩壊(リンクは閲覧注意)から引き取った猫、行政施設(動物愛護センター)から引き取った猫、などなどさまざまに事情を抱えた猫たちです。

そのような背景を思い保護された猫を思うと、どうしても悲壮感やネガティブな印象を持ってしまいます。
しかし、今回、訪問させていただいた東京キャットガーデン「大塚スカイシェルター」でみた猫ちゃんたちは元気・元気!悲壮感など微塵も感じさせないハッスルっぷりでした。そして、人懐っこい子が多かった。

もちろん、中には、怖い思いをして人を警戒する子もいることでしょう。でも、きっと、そういう子たちもスタッフの方々の愛情を受け、いずれはやさしさを取り戻し、ここから新しい家に羽ばたいていくことでしょう。

かわいそう、だけで終わらせない。命をつなぐ、つなぎ続ける。

そのための保護猫カフェ、そして継続するためのシステムとしてのソーシャルビジネス

猫カフェは最盛期には700件ほどだったものが、いまや200件にまでなっています。
続かないのです経営が。

そんな中で、シェルター開放という形をとりながらの保護猫カフェ。普通の猫カフェとはまったく違いますが、運営も大変だろうとは思います。しかし、代表の山本さんの覚悟と高い志、その具現化としての東京キャットガーディアンを応援する人は後を絶ちません。

訪れた日は、平日の昼間でしたが来場者もけっこういました。たぶんみんないろんな情報を元にここを訪れたことでしょう。
中にはそれをきっかけに里親になってくれる人も増えることでしょう。
そういう循環システムが保護猫活動を継続させていきます。

猫を飼いたいな、と思う方はぜひ一度ここを訪れてほしい。ペットショップに行く前に。
高価なブランド猫はいないかもしれないが、あなたのことを愛してくれる子はいるかもしれない。
本来であれば消えていた命が、ここで救われ、そしてこれからはあなたの手でしあわせな余生を送れるかもしれない。
それだけで、なんとも心温まるすばらしいストーリーじゃありませんか。それがあなたのブランドになる。

命をつなぐ活動に、一緒に参加しませんか。

住宅事情などで猫が変えないかたは、別項でご照会する「猫付マンション・猫付シェアハウス」などもお勧めですよ。猫を助ける仕事 

保護猫カフェ、初めて訪問しましたが、とてもよい体験になりました。行ってよかった。
行くだけで支援になります。写真取り巻くってブログやツイッターで拡散するだけでも応援になる。(よい投稿ネタにもなりますよ!ぬこコンテンツはネットでは強いですからね!)

ぜひ、一度みなさんも訪れてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

>>保護猫カフェ:大塚スカイシェルター

>>保護猫カフェ:西国分寺シェルター

 

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