京都御所一般公開(2015秋)に行ってきた

京都御所へ行ってみたレポート

今回は、京都御所一般公開に行って参りました。

さて、今回は!恐れ多くも京都の御所に潜入してまいりました!

秋の京都は残念ながら雨がしとしと降っており初冬の訪れを感じる肌寒さではありましたが、それもまたよし、風情だと前向きにおつきあいいただければと思います。

雨の平日だったのですが、人の多いこと多いこと

京都は今インバウンド景気で観光客急増中なのですが、今回の御所では外国人少なめで、日本人だらけ、特にご年配の方がとても多いように見受けられました。お伊勢さんもそうでしたけど、古い日本の伝統の中核に外国人はあまり興味がないのか、寄せ付けない何かがあるのか不思議です。

さて、そんなこんなの京都御所行ってみたレポートですが、写真多めなのでページ分割してご紹介します。

 

ではさっそく、

京都御所は、地下鉄「丸太町駅」から京都御苑(公園)を通って向かいます。京都の人はこの区画も含めて御所と呼ぶそうですよ。京都御苑はもとは御所を囲む公家町だったらしく、明治で皇室・公家とも東京に移ってから荒廃しました。
そこで、火事の延焼を恐れ、整備しなおして公園化されて現在に至るとのことでした。

丸太町駅からの京都御苑入り口

丸太町駅からの京都御苑入り口 その2

元・公家町を公園化しただけあって、すんごい広い。見てこれ。
地平線が見えるのって北海道だけかと思ってたわ。
ずーっと奥まである、、、。下が小石の砂利ですので、革靴だとけっこうしんどいです要注意!

京都御苑から見える地平線?!

上記の写真から右手側を見た画像。奥に見えるのは京都大宮御所・仙洞御所の門。
こちらは残念ながら今回は行きません。

京都大宮御所・仙洞御所の門。

 

途中に神社がありました。なんとここは西園寺公望があの「立命館」を作った地であるそうです。
団体観光客に内部を占拠されておりまして入れませんでした。

京都御苑 白雲神社 西園寺公望屋敷跡

 

さて、さて、地平線が見えそうだった長い長い道を黙々と歩いて行きますと見えてきました白壁!!
築地塀が壮大なので写真撮ってる人もいますね。
若い子は自画撮り棒とかスマホ直で自画撮りですが、ご年配の方はデジカメ+交互にハイポーズですね。
スマホ持ってても中高年はデジカメ使ってる。
京都御所の築地塀 その1 京都御所の築地塀 その2

なんか敷地も築地塀も巨大なので写真では距離もあって伝わりづらいのですが、下の写真、中央右よりの傘をさしてる人と塀の大きさを見ていただくと築地塀の荘厳さが少しは伝わるかな、と思いますがいかがでしょうか。
けっこうデカイ塀なんです。

 京都御所の築地塀 その3

 

さて、その築地塀の写真位置から左手側を見たのがこちら。
なにかというと、こちらがかの有名な「蛤御門」です。あの禁門の変の激戦地ですね。
上が内側から、下が外側からみた画像です。

蛤御門を内側から見た画像  

蛤御門を外側から見た画像

内側外側の大きさ広さなどを見ますと、戦闘はできて数十人~程度でしょうか。大規模戦闘ができそうな拠点ではなさそうですね。戦国期の戦よりは維新の戦いは小規模そうですが、己の志をかけて男たちが文字通り命をかけて戦ったロマンを思うと胸熱ですね。
ま、そのせいで京都はどんどん焼かれて大迷惑したようですが。

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