10年後になくなりそうな仕事。あなたの仕事は大丈夫か!

あなたの仕事は大丈夫か?!テクノロジーに取って代わられる仕事とは

あなたの仕事は大丈夫か?!テクノロジーに取って代わられる仕事とは

少し前に、ショールーミングでモノが売れない、アマゾンに全部食われる、というのが話題になりました。
家電量販店などで、商品だけ見て、購入はアマゾンで、というやつです。ひどいですね。
最近では、ヤマダ電機などは「ネットより安くします!」と堂々と謳っており、実際に安くしてくれます。
無店舗のネット販売と、店舗型では販売にかかるコストが段違いです。ネット全盛の今は本当に楽な商売はないと痛感させられます。

さて、そんな中、「日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能等で代替可能に」という研究結果が発表されました。
野村総合研究所とイギリスのオックスフォード大学が共同で行ったものです。国内601種類の職業について、それぞれ人工知能やロボット等で代替される確率を試算しました。

それによると、日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能やロボット等により代替できるようになる可能性が高いと推計されました

屮゜Д゜)屮 ナンジャコリャー

いやー、衝撃的ですね。

半分の人が仕事が機械に取って代わられるわけですよ、おとうさん。

そういえば、かつて、喜劇王チャップリンの「モダンタイムス」という映画で機械に取って代わられる人間を風刺されていましたね。「機械に仕事を奪われる」は資本主義黎明期からの話題ではあるんですが、ここ数年のネットの深化のスピードは、その具現化を一段と早めているようです。

昨年には、現代ビジネスで「オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった」との記事も出ており、その中では下図のようなものが提示されています。(画像は同記事より引用)

コンピューターに代わられる確率の高い仕事

あぁ、3番目に当サイトの主要読者たる「不動産業者」さんも入ってますね…。

奇しくも本年はヤフー×ソニー不動産による業界破壊的な「おうちダイレクト」がスタートしたり、不動産テックなるIT企業による不動産業侵食もはじまった、不動産破壊元年といってもいい年でありました。
不動産業も旧態然とした形ではなかなか事業を保つのが大変になると思います。実際に、昔ながらのやり方で苦境のところは多く、しかしながら、特徴を出して差別化をきちんとはかりかつ一生懸命「動く」ところはそれなりに成果を出している館があります。

どの業もそうかもしれませんが、進化なくして未来なし、とでも言うべきでしょうか。資本主義の宿命とはより便利により安価により効率的に、でありますから、ある意味「中抜き」が進行する経済システムです。ということは、効率化されることによりそこでの仕事はなくなるわけです。
資本主義のそうした「宿命」の中で、昨今のネット社会の隆盛、IT技術の進歩は、「仕事」がなくなるをさらに助長しているように思えます。

10年後、なくなる仕事。あなたは大丈夫でしょうか。

会社や仕事はなくなっても、自分は大丈夫なように、スキルを磨き頭をひねり、がんばっていくしかありませんね。むつかしいですけれども。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

【FDJアーカイブ】

FDJ不動産パノラマ:旧アーカイブ
旧サイトのアーカイブ

ページ上部へ戻る