住まいにお金をかけたい県民、第一位は奈良県。ソニー生命が調査結果発表

FDJ不動産ニュース

「47都道府県別 生活意識調査2015」

ソニー生命保険株式会社が12月7日に「47都道府県別 生活意識調査2015」の結果を発表しました。
この調査は、”2015年11月9日~11月16日の8日間、全国の20歳~59歳の男女に対し、「生活意識調査」をインターネットリサーチで実施し、2,350名の有効サンプルの集計結果”とのこと。

 以下、不動産に絡むことの抜粋

  • 住まいにお金をかけたい県民が多い 1位は「奈良県」、2位「茨城県」「富山県」
  • 住宅のこだわりポイント 東北は「戸建て」、東海は「耐震性能」、九州は「広さ」にこだわり
  • 実際の住宅購入費用は? 関東平均2,710万円 近畿平均2,629万円
  • 暮らしやすさが自慢 1位「福岡県」 2位「静岡県」 3位「福井県」「沖縄県」
  • 老後に移住したい都道府県 1位「沖縄」

 

住宅にお金をかけたい県民としては、奈良が1位、茨城・富山が2位。
茨城は自動車にお金をかけたい県民としては1位で、高額のものにお金をかける傾向が見えます。
富山・秋田は全国の持ち家率ランキングでも上位に出ることが多い県で有名ですね。

 住宅にお金をかけたい県 「47都道府県別 生活意識調査2015」 住宅に関する調査 「47都道府県別 生活意識調査2015」

現在すんでいる住宅の購入費はやはり関東がダントツですね。
九州・沖縄がいちばん安価です。関東と比べると26%ほどの差がありますね。
関東といっても範囲が大きすぎますが。

住宅購入費「47都道府県別 生活意識調査2015」

 

老後に移住したい県は沖縄がダントツ。やはり温暖だからか。しかし、2位は北海道。
3位以下は同じといえども、やはり都市部があがってきているということは、利便のよいとこ・子供がいる都会へ、ということの示唆でしょうか。

老後に移住したいと思う県 「47都道府県別 生活意識調査2015」

 

暮らしやすさ自慢では福岡が1位、2位静岡、3位福井・沖縄と続きます。
暮らしやすさ、ということは満足しているということでもあり、ともすれば郷土愛にあふれているといいうことであり、お国自慢ともいえます。幸せなことですね。

暮らしやすい県「生活意識調査2015」

 

その他、住宅関連の調査も満載。調査結果は以下のリンクから仔細がごらんいただけます。

>>ソニー生命調べ「47都道府県別 生活意識調査2015」

 

 

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