ネット不動産業者最大の集まり「アットドリームデイ」に行ってきた

不動産経営ソフト

ネットでがんばる中小不動産屋さんが約400社あつまる@ドリームデイ

中小不動産業者いわゆる町の不動産屋さん界隈ではたぶんいちばん有名な不動産業向け営業支援ソフト「アットドリーム(@Dream)」のユーザーイベントにいってまいりました。

こちらは、毎年年末(12月)と春先(5月ごろ)に行われるもので、毎年数百人もの不動産業者が全国から集まるイベントです。参加者のほとんどはアットドリームの利用ユーザーですが、それ以外の不動産業者でも申し込みすれば閲覧は可能。

基本的にこのイベントは同ソフトの利用者の中で「2015年度うまくやってる会社」を選ぶもの。(アットドリーム大賞および各賞)ただしその「うまくやってる会社」とは「いちばん儲けた」ではなく、基本的には同ソフトをうまく活用しながら、どう工夫して会社経営してきたか、どういう経緯でそうなってきたか、といういわゆる自分史のような経営軌道を発表するというもの。
あらかじめ論文を提出してもらい、そこから選抜された5社が「アットドリームデイ@DreamDay」で事例を発表、そのプレゼンテーションを会場で聞きいた参加者全員の投票で大賞を民主的に決めるという流れ。

アットドリームデイ発表風景1

5社が大賞をかけて、自分のいままでの会社経営の軌跡と事例を赤裸々に発表します。

アットドリームデイ発表風景2  アットドリームデイ発表風景3

 このアットドリームデイで話を聞くとおもしろいのは、ほとんどの方が、不動産業経営に困って、どうしようかと悩んだ挙句アットドリームを導入して、どうにかこうにか工夫をしながらアレコレしながらここに至ったという話をするところです。
不動産業者って世間が思ってるほどみんな儲けてはいないんですよ。

アットドリームデイ発表風景4

だから、はっきりとアットドリームは高い、高すぎるが、結果として導入してよかった、という話に。
会社経営が軌道に乗ったのならソフトがいくらたかくても結局安いものです。

あっとドリームは高いポータルサイトに頼らない集客・アットドリームデイ発表風景

広告費多めの不動産業界の中で、なんとか広告費頼みにならないように、自社でHP運営でしっかりお客様に情報発信できないか、信頼獲得できないか、をアレコレ試行錯誤しながら、、、というのを赤裸々に発表します。
事例が具体的なのがすごくわかりやすい。

反響率・アットドリームデイ発表風景 成約率・アットドリームデイ発表風景

自社アクセスや数字なんかも赤裸々に。小さな会社さんが多いですので、よくあるノウハウセミナーのような過大な大成功なるものはありませんが、「リアルな成功」「身近な、いまそこに確かにある成功」がはっきりと見えます。
こちらの例で言えば、ご夫婦二人で21件も売買契約、反響制約率30%はすごいです。

特別なノウハウやウルトラC的な変則技でなく、いまできる、だれでもできる、を「一生懸命」やって成功した、倒産を免れ復活した、そういう話は聞いていてとても元気も出てきます。

アットドリームデイ発表風景5

 

▽写真が多いので分割してお伝えします

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