国交省怒る!投資用マンション、悪質な勧誘電話

  • 2015/12/16
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投資用マンション 悪質

国交省が注意喚起「不動産投資」勧誘迷惑電話

国交省のサイトを眺めていましたら、「投資用マンションについての悪質な勧誘電話等にご注意ください」という見出しがトピックスに列挙されてました。あれ?これ前からあったっけ?

 最近、投資用マンションの販売などの不動産取引に関して、宅地建物取引業者から電話による執拗な勧誘を受けたなどの苦情・相談が増えています。

上記のような見出しから始まる注意喚起ページには、下記のように赤字でも荒ぶる国交省。

次のような勧誘を受けた場合は、そのときの具体的な状況や様子(日時、勧誘してきた会社情報(正確な会社名(例えば(株)○○○不動産、△△△販売(株)など)、会社所在地、免許証番号)、担当者名、具体的なやり取り等)を記録するなどして、免許行政庁までお知らせください。
 ・断ったにもかかわらずしつこく電話をかけてくる
 ・長時間にわたって電話を切らせてくれなかった
 ・深夜や早朝といった迷惑な時間に電話をかけられた
 ・脅迫めいた発言があった
 ・自宅に押しかけられ強引に契約を迫られた
 ・絶対に儲かるから心配ないと言われた …など

業者を調べろ、監督官庁に電話しろ、とけっこう鼻息荒いです。

動画まで作ってますよ。

しつこい悪質勧誘電話の動画

ページの情報見たら2011年なんで、数年前に作られたページでしょうか。
建設産業・住宅産業のページのトップトピックスに注意喚起ページを置くなんて、相変わらず被害が絶えないんでしょうね。オリンピック景気なる地価上昇も手伝っているのかもしれません。いまは投資家は「売り時」判断みたいですけどね。

どこから情報が漏れるのか、筆者のところにもよくかかってきます投資。年金がわりに~とか。いちどは取引先の振りして喫茶店で会ったら投資話でしたのでツメてやりました。少し不動産知ってる人なら穴だらけの内容ですし。

詐欺的な区分1R投資業者もかつてにくらべだいぶ少なくなってきた感じもありますが、また盛り上がっているのでしょうか。

古くからのことわざに甘い話には罠があると申しますが、現代社会では甘い話には罠しかないので、エンドユーザー(一般消費者)のみなさんはどうぞお気をつけください。

 

 

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