住宅ローン利用実態調査「全期間固定(金利)型」の利用割合は29.8%と減少

FDJ ニュース 不動産データアンドジャナール

住宅金融支援機構は26日「民間住宅ローン利用者の実態調査」(2015年第2回)の結果を発表しました。こちらは住宅ローン利用者1,039件に対しネットアンケートを実施したもの。(期間は2015年7月~10月)

前回調査と比べて「全期間固定(金利)型」の利用割合は29.8%と減少し、「固定期間選択型」は26.9%と横ばいであり、「変動型」は43.2%と増加した。

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年齢層別・世帯年収別でも「変動型」の利用割合が増加し、全ての年齢で「全期間固定型」の利用割合は減少している。

利用したローンを選んだ決め手は「金利が低いこと」が圧倒的多数。(64.6%)

返済中に金利変動がありえる「固定期間選択型」および「変動型」を利用した方の住宅ローンの理解度は「理解しているか不安」または「よく(全く)りかいしていない」との回答があわせて約4割から5割であった。

利用した住宅ローンを知るきっかけとして影響が大きかった媒体は「住宅・販売業者」(34.2%)がもっとも多く、ついで「金融機関」(14.5%)、「インターネット」(14.1%)となっている。さらに、利用した住宅ローン決定に際して影響が大きかった媒体もまた、「住宅・販売業者」(30.4%)がもっとも多く、ついで「金融機関」(14.3%)、「インターネット」(10.4%)となっている。

 

 

 

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