企業からの情報収集は「LINE」から?!(ジャストシステム調べ)

  • 2016/2/4
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ジャストシステムが「SNSプロモーションに関する消費者動向調査」を発表しました。
それによると、企業からのプロモーション情報収集にもっともよく使われているのが「LINE」であるとなりました。

【調査結果の概要】 

■企業からの情報収集に使うのは、1位「LINE」、2位「ニュース」、3位「Twitter」
スマホユーザーが、企業がプロモーションなどで発信する情報をスマートフォンで収集する際、最もよく使っているのは「LINE」で(57.7%)、続いて「Webニュース/ニュースアプリ」(36.9%)、「Twitter」(36.5%)でした※1。SNSは企業が発信する情報の収集にもよく活用されているようです。

■LINEの「公式アカウント」と友だちになるのは、「スタンプ」よりも「お得な情報」
「LINE」で企業からの情報を収集する人のうち、何らかの「公式アカウント」と友だちになっている人は74.2%、「LINE@」は49.3%でした。
「公式アカウント」と友だちになった理由は、「お得な情報を手に入れたいから」(57.7%)が最も多く、「スタンプが欲しいから」(52.2%)を上回りました※1。また、「LINE@」と友だちになった理由も「お得な情報を手に入れたいから」(69.6%)が最も多い結果となりました※1。

■「LINE@」の友だちは、「自宅近隣のお店や場所」が4割超
友だちになった「LINE@」は、「自宅近隣にあるお店や場所」(42.9%)が最も多く、次いで「今後、行ってみたいお店・場所」(36.9%)、「勤務先や学校の近隣にあるお店・場所」(31.0%)でした※1。友だちになった「LINE@」を知ったきっかけは、「公式アカウントから『LINE@』一覧を表示」(45.8%)、「ショップ内のPOP、掲示物」(30.4%)、「ショップや店員の名刺、ポイントカード」(29.8%)が多く※1、友だち獲得施策として店頭での積極的なアプローチも有効なようです。

炎上などでたびたび話題になるツイッターですが、これを抑えていまやLINEがメジャーに。最近ではベッキー不倫騒動で話題にもなりましたね。もはやコミュニケーションツールとして不動の地位を築いた感があります。

筆者の感覚では、外に向けての発信はTwitter、会社や仕事がらみのフランクなやりとりはFacebook、家族や親しい友人の内輪のコミュニケーションはLINEという感じがします。

どちらにせよ、もはやMIXIは過去の思い出ですが、上記3社が海外勢であることにやはり忸怩たる思いもあります。(LINEは日本企業ですが、母体は韓国企業)

海外ではインスタグラムが圧倒的に強い感じがありますが、日本ではまだそこまでではありません。時代の趨勢はうつろいやすいものですから、今後は勢力を伸ばして良くかもしれませんが、また新しいものが出てくるやもしれません。そうなったときこそは、純国産のすばらしいサイトが主軸になっていくとよいですね。

 

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