上海不動産暴騰、サブプライム

FDJ不動産ニュース

昨年来、経済崩壊が懸念される中国ですが、先週あたりから不動産バブル再来が話題となっています。
ちょうど「マネーショート」が話題の今ですが、だれがどう考えても中国はバブルだったわけですし、今般の急上昇はやはり異常なものなので今後が心配です。

わが国の不動産もご存知のとおり「爆買い」の範疇にあり、大都市部や京都など、チャイナマネーの恩恵も否めません。
実際に投資物件取り扱い業者を中心に、中国経済崩壊→爆買い消失について懸念が広がっており、買い控えもしくは在庫処分の現場の動きも起こってきています。

とりあえず、上海の現状報道を。

上海の不動産が大変なことになってます!(WEDGE Infinity)

半ばの春節の休暇明けから、上海の不動産が暴騰を始めた。1週間で30%以上上昇した物件もあるようだが、上海の仲介会社によると今年に入ってから概ね10%〜30%程度上昇しているイメージだそう。

焦点:上海不動産に新たなバブルの兆し、破裂の懸念広がる(REUTERS)

[香港/上海 4日 ロイター] – 上海では不動産が熱狂的に買われており、新たなバブル形成の兆しが見える。このため2012年以降の中国の経済成長に打撃を与えた不動産市況の暴落が、また繰り返されるのではないかとの懸念が広がっている。

上海株、大幅続伸=不動産関連買われる(BIGLOBEニュース)

【上海時事】2日の上海株式市場は、不動産市場回復の兆しを好感して大幅続伸した。市場全体の値動きを示す上海総合指数は前日終値比116.51ポイント(4.26%)高の2849.68で取引を終えた。上昇率は昨年11月上旬以来、約4カ月ぶりの大きさ。

中国ですから、あきらかな官製バブルですが、果たしてどうなるのでしょうか。

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