【地価公示】訪日客増加で不動産価格上昇傾向

FDJ不動産ニュース

国交省が22日、公示地価を発表しました。2016年1月1日時点の地価。
全国平均で前年比+0.1%商業地で前年+0.9%となり、リーマンショック前の2008年以降8年ぶりのプラスに転じています。

訪日客の急増にともない、不動産分野では各方面で影響が大ですが、地下にも反映されている模様です。

本誌ではグダグダ言わずに、各社の報道をご紹介したいと思います。

まず公示地価ってなんぞや?というところで下記の記事は参考になります。

>> 地価っていくつもあるの?=回答・種市房子(毎日新聞)

地価公示報道では多くのメディアが数字転記状態で正直なところ面白くないです。数字のみならず分析や読み物として面白いものを以下にまとめます。

【地価公示、各社の読み応えのある報道のまとめ】

 >> 訪日客や再開発、地価押し上げ 地方観光地も恩恵(日本経済新聞) 

>> 大阪バブルに火が付いた!地価高騰日本一、ホテル満杯、外国人観光客殺到(JCASTテレビウォッチ)

>>「デフレ懸念」がもたらした8年ぶりの公示地価上昇(BLOGOS)

>> 地価公示:三大都市圏商業地で上昇加速、全国8年ぶり-訪日客効果(Bloomberg)

地価公示が上昇、マンション価格も同様に高値圏で推移しています。こちらは高級価格帯マンションが中心に売れており、もはや庶民には手が出しにくい価格に。

>> 跳ね上がる首都圏マンション価格 円高株安でマネー流入鈍化を懸念 (SankeiBiz)

>> 2015年首都圏新築マンション契約者動向調査(リクルート住まいカンパニー)

>> 2015年関西圏新築マンション契約者動向調査(リクルート住まいカンパニー)

 

不動産価格は上昇気味ですが、反面、景気は鈍化しているようです。どうなっていくんでしょうか。

>> 月例経済報告、景気判断を5か月ぶり下方修正(YomiuriOnline)

 

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