賃貸入居者の孤独死なんと25人に1人!不動産賃貸オーナーの事件事故遭遇率とは

  • 2016/6/24
  • 賃貸入居者の孤独死なんと25人に1人!不動産賃貸オーナーの事件事故遭遇率とは はコメントを受け付けていません。

面白いニュースリリースがありましたのでピックアップしてみます。

大家さん向け賃貸経営情報誌「オーナーズ・スタイル」は首都圏版・関西版の読者1,000名を対象に「大家さんが巻き込まれた事件・事故のアンケート調査」を実施しました。

アンケート結果概要は以下の通り。

大家さんの事故事件物件の遭遇率

調査の結果、最も多かったのが「入居者が家賃滞納で強制退去に」19.4%。次いで、「入居者が夜逃げ、失踪」9.2%、「入居者の部屋の中がゴミ屋敷に」8.2%、「火事、ボヤ騒ぎが発生」7.4%、「入居者が空き巣に入られた」7.4%、「入居者が孤独死した」4.4%、の順でした。
今回のアンケート調査から、大家さんの多くが何かしらの事件・事故に遭遇していることがわかりました。また、大家業は「楽な商売」と思われがちですが、リスクも少なくないと言えそうです。

意外と大変!? 大家さんは入居者の孤独死に25人に1人が遭遇! 大家さんが巻き込まれた事件・事故のアンケート調査@Press

賃貸経営トラブルの定番「家賃滞納」がやはり一番ですが、時節柄、入居者の孤独死に直面した大家さんも少なくない模様。高齢化が進む昨今ではますます増ていくのやもしれません。

空室率30%時代の今ですから、昔の感覚では経営面から見てもリスク管理の面から見てもダメな時代になったのではないでしょうか。

なお、賃貸管理トラブルに関しては、以下の読み物もなかなか楽しいです。

>不動産会社のびっくり事件簿(HOMES PRESS)

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

不動産物件たくさんポータルサイト
不動産営業ツール

【FDJアーカイブ】

FDJ不動産パノラマ:旧アーカイブ
旧サイトのアーカイブ

ページ上部へ戻る