48%の人が住宅(不動産)は今が買い時!と回答【ノムコム調査】

  • 2016/8/4
  • 48%の人が住宅(不動産)は今が買い時!と回答【ノムコム調査】 はコメントを受け付けていません。
低金利到来、不動産は買い時!

不動産情報サイト「ノムコム」を運営する野村不動産アーバンネット(株)が、同サイト課員を対象とした第11回「住宅購入に関する意識調査」結果を発表しました。

 

【調査結果のポイント】
不動産買い時感について
・不動産について、「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせた48.1%(前回比6.8ポイント増)が「買い時」と回答した。買い時だと思う理由については、「住宅ローンの金利が低水準」の回答が84.3%(前回比15.2ポイント増)となった。

不動産の買い時感について

 

住宅ローン金利が低水準

 

不動産価格について
・今後の不動産価格については、「下がると思う」との回答が30.7%(前回比6.4ポイント増)となり、
「上がると思う」の回答24.6%を4年ぶりに上回った。

不動産価格は下がる

住宅購入計画に影響を及ぼした時事ニュースについて
・「住宅購入計画に影響を及ぼしたニュース」については、「日銀のマイナス金利導入に伴う住宅ローン金利の
 低下」が50.1%、「大都市圏での不動産価格の上昇」が39.4%、「消費税10%への引き上げの延期」が36.3%、「英国のEU離脱決定に伴う金融市場の混乱」が25.6%となった。
 
中古住宅購入時のリフォーム(リノベーション含む)の意向について
・中古住宅購入時に、「リフォーム(リノベーション含む)を考えている」との回答は75.8%となった。年代別でみると、「50代」が81.6%と最も多く、次に「60代」で79.7%となった。
・「リフォーム(リノベーション含む)をしようと思う理由」については、「自分の好みにあったデザインにできる」が66.4%と最も多く、次に「新築住宅よりも手ごろな価格で購入できる」が59.6%となった。
・「こだわりたいポイント」については、「生活しやすい間取り」が57.8%、「内装(床材、壁紙、建具など)のデザイン」、「キッチン」が48.1%、「バスルーム」が45.6%、「収納スペース」が44.7%となった。

 

やはり低金利政策が大きく人々の心に影響を与えているようです。いつまで続くかわかりませんが、1%以下の住宅ローン金利を銀行各行が強く打ち出しています。すでに住まいを購入済みの人やむかし家を買った世代からすると信じられないくらいの安い金利ですから、住まい購入の先輩たちからすると身近に住宅購入検討者がいると「いつ買うの?いまでしょ!!」と思わず勧めたくもなります。

住宅ローンを変動金利か固定か、人々はどう考えているのか、は以下の本調査からぜひご覧ください。

調査結果につきましては、不動産情報サイト「ノムコム」でご覧いただけます。
http://www.nomu.com/research/201607/

上記ニュースリリースは>>こちら

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

【FDJアーカイブ】

FDJ不動産パノラマ:旧アーカイブ
旧サイトのアーカイブ

ページ上部へ戻る