不動産情報サイト「IESHIL(イエシル)」がAIで不動産会社を選んでくれるサービスを開始!!

  • 2016/8/20
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不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」『AIアドバイザー』サービスをスタート

株式会社リブセンスは、不動産情報サイト「IESHIL(イエシル)」にて、AI(人工知能)を使った新サービス「AIアドバイザー」のサービスを18日より開始した。

イエシルは、首都圏の主要マンション物件約27万件を対象とした、不動産価格・価格推移・推定賃料などを公開している。
同サイトに付随するサービスとして、現在、不動産売買検討客にたいして不動産会社の紹介をする「イエシルアドバイザー」を展開している。

今回のAIアドバイザーは、その派生として今回AIを使って、顧客ニーズに合致する不動産会社(同社のサービスに加盟する会社)を紹介するサービスとなる。

同社のニュースリリースによると、仕組みは以下のような内容とのこと。

独自のAI(人工知能)がユーザーのニーズに合った不動産会社をご紹介する『AIアドバイザー』サービスを東京23区内でスタートいたします。AIアドバイザーは、ユーザーが売買の種別や物件エリア、広さ、金額等を入力するだけで、ニーズに合った不動産会社を最大3社ご紹介するサービスです。IESHIL独自のマッチングエンジン(AI)が、パートナー不動産会社の強みや仲介実績など80項目にのぼるデータを基に分析し、各々のユーザーに適した不動産会社を選定します。

実際に利用してみたが、さしたる複雑な入力などもなく、ごく簡単な情報を入力するだけで数件の不動産会社がピックアップされた。
予算やエリアで紐づけているだけの簡単な抽出のようにも見えたが、このあたりの選定基準がどうなっているのかは正直なところよくわからない。

「仲介」ということならば都内であれば広範囲に対応する業者は多く、予算においても不動産売買ならばほぼどの会社でも「相手にしない」はあり得ないかと思う。バックグラウンドのシステムが見えないため類推の余地もないが、あれこれ考えると、やはり単純にエリアでピックアップしても同等でないか?とも思えてくる。

購入・売却においてもまた同様だろう。

今後の進化が期待される。

>> リブセンス・ニュースリリース「不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」、『AIアドバイザー』サービスをスタート」

 

IESHILの仕組み

 

 

 

 

 

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