東京都、待機児童問題解消へ、保育所の基準緩和や空き家活用へ

  • 2016/9/9
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FDJ不動産ニュース

小池東京都知事は、待機児童問題の解消に向けた対策を発表した。
保育所の基準緩和や、空き家を保育所として活用した場合の大幅な家賃補助、不動産業者との協議会の設置などを盛り込む。また、認定保育所の利用料の一部補助なども。
寒冷補正予算案は126億円とのこと。

待機児童解消へ 東京都が緊急対策まとめる(NHK NEWS WEB)動画あり

東京都の小池知事は深刻化する待機児童の解消に向け、空き家を活用して保育所を開設した場合に家賃を大幅に補助するなど、都独自の制度を盛り込んだ緊急対策をまとめ、今月開かれる都議会に関連する補正予算案を提出する方針です。

小池都知事 待機児童対策で「空き家」活用、予算126億円増(TBS News i )動画あり

東京都の小池知事は、待機児童問題の解消に向けて126億円に上る補正予算案を発表しました。「空き家」を保育所として活用するなど東京独自の対策が盛り込まれました。

 一見、普通の民家に見えるこの建物。神奈川県葉山町で地元のNPOが運営する保育所です。築75年の空き家を改修し、保育所として活用しています。待機児童の解消に向けて、東京都の小池知事はこうした空き家を活用する緊急対策を発表しました。

待機児童対策に100億円超 小池知事 保育定員5千人拡充(産経ニュース)

東京都内で保育所に入れない待機児童問題を解消するため、小池百合子都知事は8日、100億円を超える規模の補正予算案を、28日開会予定の都議会定例会に提出する方針を固めた。保育所の整備を前倒しするなどして、年度内に新たに定員を約5千人分拡充する。保育人材の確保や、利用者を支援する施策の充実も図る狙い。

 

 

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