【民泊】戦略特区で2泊3日へ緩和

  • 2016/9/10
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FDJ ニュース 不動産データアンドジャナール

政府・国家戦略特区諮問会議は、特区での民泊を現在の「6泊7日以上」から大幅に緩和し「2泊3日以上」にすることを発表した。

特区内民泊が伸び悩む原因である「6泊7日以上」の規制を緩め、訪日客の増加や東京オリンピックに向けての宿泊施設不足解消につなげたい考え。

現行、特区以外は違法状態が横行しているが、特区外の民泊が完全合法化される動きはまだ見られない。

民泊については、観光で盛り上がる、京都府や広島県などの都市は違法民泊を許さない構え

 

民泊、短めの滞在でも 2泊3日からOKに緩和へ(朝日新聞)

 政府の国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相)は、マンションなどの空き部屋に旅行客を泊める「民泊」の宿泊日数を、現在の最低6泊7日から、2泊3日に緩和することを決めた。短めの滞在でも民泊を利用しやすくして、訪日客増加で目立っているホテル不足の解消につなげる考えだ。近く政令を改正する。

民泊、2泊3日可能に=滞在要件を緩和-特区会議(JJIJI.COM)

政府は9日、国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相)を開き、個人宅を宿泊施設として貸し出す「民泊」を認める最低滞在日数を、6泊7日から2泊3日に短縮する方針を決めた。短期滞在が可能となることで、民泊の利用が拡大し、訪日外国人客の増加によるホテル不足の緩和につながりそうだ。

民泊の最低宿泊日数「6泊7日」から「2泊3日」に短縮、使い勝手良くする 国家戦略特区諮問会議(産経ニュース)

 政府の国家戦略特区諮問会議は9日、自宅や空き家に観光客を有料で泊める「民泊」の最低宿泊日数を、6泊7日から2泊3日に短縮すると正式に決定した。このほか、特区を活用して都市公園内に保育所を新設するなど計27の事業計画を新たに認定した。

 

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