スマホサイトで「ぐるっとネットdeオープンルームVR」の提供を開始。大京穴吹不動産。

  • 2016/9/17
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FDJ不動産ニュース

大京穴吹不動産は、スマートフォンサイトでの売買・賃貸物件の紹介に、VR(仮想現実)技術を用いた「ぐるっとネットdeオープンルームVR」の提供を開始した。

2016年5月より、同社サイトにおいて、360度パノラマ画像サービスとして「ぐるっとネットde オープンルーム」を提供していたが、今回、VRコンテンツの導入も決めた。

下記、写真のように簡易的なVRゴーグル(なんと段ボール)で「上下左右に動かすことで、右を向けば右方向、上を向けば天井や室内全体を見ることが可能」とのこと。
なんと現在、約880物件(売買物件約700件、賃貸物件約180件)がVRゴーグルを用いた見学に対応とのこと。

 

大京 VR 物件案内

<バーチャル見学の方法> バーチャル見学システム「ぐるっとネットdeオープンルームVR」は大京穴吹不動産のスマート フォンサイトよりご覧いただけます。 https://sp.daikyo-anabuki.co.jp/ サイトトップの「こだわり物件特集から探す」から「ぐるっとネットdeオープンルーム特集」の ページを開き、物件詳細画面の「VRゴーグルで 3Dパノラマを見る」バナーをクリック。スタートボ タンを押すと 2 分割された画面となりますので、VRゴーグルにセットし、ご覧ください。

 全国の営業拠点70 店舗に導入したVRゴーグルを使うことで、遠方にお住まいですぐに物件を見学できないお客さまや、短期間で複数の物件を見学したいお客さま、資金援助などの関係で遠方のご両親にも物件を見ていただきたいお客さまなどにも役立つサービスであると考えています。
 また、大京グループが展開する台湾や香港のインバウンド事業においても、台湾大京及び大京香港の現地事務所に来場いただいたお客さまに、VRゴーグルで物件見学を疑似体験いただくことで、訪日なしでの物件契約に繋げてまいります。

詳細は、以下よりご覧いただけます。

>>大協穴吹不動産リリース「大京穴吹不動産 VR(仮想現実)技術を用いた新サービス 「ぐるっとネット de オープンルーム VR」を提供開始 スマホサイトで売買・賃貸物件を疑似見学 」

 

実際に見た感じのVR物件案内ってどうなの?

VRゴーグルが手元にあるので、実際に見てみましたが、思ったよりよくできておりました。

ただし、VRの「撮り方」がダメなものといいものとがありました。
たとえば、カメラを地面に置いたものはなんだか違和感がありましたしあれでは実際より部屋が広く見えてしまいます。
玄関先のモノだと、逆に狭く見えたりと、なかなか「むつかしそう」という感じがしました。

このあたりは「営業努力」でよくなっていくのかもしれません。

バーチャル不動産物件案内

 

ちなみに、VRゴーグルは、段ボールの1000円くらいのものから、ちょっとしっかりしたのでも2000~3000円で購入が可能となっています。

>>アマゾン「スマホVRゴーグル」の一覧

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