【国交省】不動産価格指数(平成28年10月・第3四半期分)の公表

  • 2017/1/26
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FDJ ニュース 不動産データアンドジャナール

国土交通省は25日、不動産価格指数(平成28年10月・第3四半期分)を発表した。

不動産価格指数は、IMF等による国際指針に基づき、不動産市場価格の動向を表すものとして国土交通省が作成したもの。全国・地域別、住宅・商業用別の市場分析を通じて、投資環境の整備などが進むことを目的としている。

 

今回の公表のポイント

(1)不動産価格指数(住宅)
・ 2016年10月分の全国の住宅総合指数(2010年平均=100)は107.4、対前年同月比+3.6%の上昇。
・ 住宅地は同+0.1%の上昇戸建住宅は同+2.3%の上昇マンションは同+6.9%の上昇引き続きマンション価格が住宅総合指数の上昇を牽引している。

(2)不動産価格指数(商業用不動産)※公表後のサンプル数の増加による修正を行った。
・ 2016年7ー9月分の全国の商業用不動産総合指数(2010年平均=100)は115.3、対前年同期比+1.0%の上昇となり、2012年10-12月分より16期連続でのプラスとなった。
・ 建物付土地総合、土地総合指数のいずれも前年同期比ベースでプラスの水準。建物付土地総合指数の内訳を見ると、マンション・アパート(一棟)は同+4.6%の上昇引き続きマンション価格が商業用不動産総合指数の上昇を牽引している。

 

不動産価格指標

 

不動産価格指標(日本と世界との比較)

 

詳細は以下からご覧いただけます。

>>不動産価格指数(平成28年10月・第3四半期分)国交省PDF

 

 

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