空室率地域が拡大、どうなる2017年不動産賃貸市場?!

  • 2017/2/2
  • 空室率地域が拡大、どうなる2017年不動産賃貸市場?! はコメントを受け付けていません。
FDJ ニュース 不動産データアンドジャナール

株式会社タスが、2016年第三四半期の賃貸住宅市況等を発表しました。(2016年11月期 首都圏賃貸住宅指標 2.2016年11月期 関西圏・中京圏・福岡県賃貸住宅指標 3.2016年第3四半期 1都3県賃貸住宅市況図 4.東京23区ハイクラス賃貸住宅の市場動向)

 

2017年 賃貸不動産相場 景気

 

この調査によると、2016年第3四半期 1都3県賃貸住宅市況は、トレンドが上昇を示す地域については、2016年第2四半期の15地域から2016年第3四半期は11地域と減少となった。下降を示す地域については、2016年第2四半期の5地域から2016年第3四半期は9地域に増加し、その全てが東京23区内に集中している。

また、2016年11月期の1都3県賃貸住宅指標について、ここ半年ほど落ち着きを見せていた東京23区と神奈川県のアパート系(木造・軽量鉄骨造)空室率TVIは大きく悪化。マイナス金利導入後に金融機関の個人による貸家業への期末貸出残高が大きく増加した影響が現れてきたと考えられる。

 

1都3県アパート系(木造、軽量鉄骨)空室率

 

1都3県マンション系(S造、RC造、SRC造)空室率

 

関西圏、中京圏、福岡県 アパート系(木造、軽量鉄骨)空室率

関西圏、中京圏、福岡県 マンション系(S造、RC造、SRC造)空室率

 

 

詳細は以下からご覧いただけます。

>>2016年第3四半期 1都3県賃貸住宅市況図と 東京23区ハイクラス賃貸住宅の市場動向 ~賃貸住宅市場レポート  首都圏版・関西圏・中京圏・福岡県版

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

【FDJアーカイブ】

FDJ不動産パノラマ:旧アーカイブ
旧サイトのアーカイブ

ページ上部へ戻る