住宅ローン「変動型」「固定期間選択型」が増加、「全期間固定型」は減少 ~「2016年度第1回民間住宅ローン利用者の実態調査」

  • 2017/2/12
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FDJ ニュース 不動産データアンドジャナール

住宅金融支援機構が10日、「2016年度第1回民間住宅ローン利用者の実態調査」の結果を発表した。
この調査は、2016年3月~9月に民間住宅ローン(フラット35を含む)の借入者を対象にしたインターネットによるアンケートを実施したもの。(回答数1746件)

ポイントは以下の通り。

「2016年度第1回民間住宅ローン利用者の実態調査」の主なポイント

1.「変動型」の利用割合は49.2%と増加、「固定期間選択型」も36.9%と増加

・「全期間固定型」の利用割合は、13.9%(前回調査:36.0%)と減少
・「固定期間選択型」は、36.9%(前回調査:25.3%)と増加
・「変動型」は49.2%(前回調査:38.7%)と増加

2.今後1年間の住宅ローンの金利見通しは、全体では「ほとんど変わらない」が増加

・今後1年間の住宅ローン金利見通しは、全体では「ほとんど変わらない」が増加し、「現状よりも低下する」が減少

3.利用した住宅ローンを選んだ決め手は、「金利が低いこと」が圧倒的多数

・利用した住宅ローンを選んだ決め手は「金利が低いこと」が69.6%(前回調査:54.0%)と圧倒的多数
・「将来の返済額をあらかじめ確定しておきたかったから」は18.0%(前回調査:13.1%と増加

 

調査の仔細は、以下からご覧いただけます

>>「2016年度第1回民間住宅ローン利用者の実態調査」

 

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