8割が「物件情報はオンラインから」!20代はスマホ派、40代以上はPC派/Criteo S.A.調べ

  • 2017/4/2
  • 8割が「物件情報はオンラインから」!20代はスマホ派、40代以上はPC派/Criteo S.A.調べ はコメントを受け付けていません。

パフォーマンスマーケティングのCRITEO株式会社が「引越し・新生活に関する意識調査」に関する調査結果を発表した。インターネット調査により、全国の20~59歳で、3年以内に賃貸住宅に引っ越しをした経験のある男女600名に対して実施したもの

「引越し・新生活に関する意識調査」調査概要

1.引越し内見前の賃貸住宅サイト訪問頻度

全体の4割以上が、内見前に「毎日」賃貸住宅サイトに訪問。
30代女性の約6割が「毎日訪問する」のに対し、30代男性は約3割と、男女間で2倍の差があることも判明。

2.現在居住中の住居の情報源

・ 現在住居の情報源は、「PC派・約4割」、「店頭派・約3割」、「スマホ派・約2割」という結果に。
・ 年代別では、20代がスマホ派(約4割)40~50代はパソコン派(約5割)に分かれ、30代は中立派(双方とも約3割)の結果となり、年代による物件検索の違いが浮き彫りに。
・ 性別別では、女性は男性と比較して不動産会社の店頭情報を参考にする比率が大きく、3割以上が店頭情報を情報源としていることも明らかに。

3.引越し時の物件探索経路

・物件探しは、オンライン検索が約8割、店頭は約1割という結果に。
・最も頻繁に使用した経路は、PC経由が5割で、3割弱がモバイル経由。
・物件情報サイトの利用シーンは、「広くいろいろな情報を収集したい時」はスマホ派とPC派がほぼ同数であるのに対し、「じっくり物件情報を調べたい時」はスマホ派が3割以下、PC派が5割以上。
・「引越し先を決定したい時」は不動産会社の店頭が5割以上を占める結果に。

4.引越し時の男女間トラブル

・同棲希望者に悲報!?引越しの際、5割以上のカップルが喧嘩経験アリ。
・住宅情報サイトでの物件検索は男性が主体となるカップルが多数。

5.新生活に向けての準備物購買経路

・新生活に向けて、購入予定の”モノ”ランキング、1位「家具」2位「家電」3位「洋服」「調理器具」。
・ 高単価な「家電」「家具」は実店舗ではなく、約半数がオンラインで購入する傾向も判明。

6.新生活に向けての準備物購買金額

・新生活に向けた購入単価の平均金額は「191,901円」。
・30代女性の平均は「253,842円」なのに対し、30代男性の平均は「161,891」円と、男女間で約10万円もの大きな差が明らかに。

========

スマホの伸びが見えるとはいえ、まだまだPCが主流のよう。やはり詳細をじっくりけんとうするには画面が大きく操作性もよいPCがまだまだ重宝されるようです。

反面、アナログの面では女性が店頭広告を見ているという結果もあり、まだまだアナログの集客手法もあなどれない様子が見て取れます。

 

 

調査の詳細は以下よりご覧いただけます。

>>引っ越し・新生活に関する意識調査/CRITEO株式会社

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

【FDJアーカイブ】

FDJ不動産パノラマ:旧アーカイブ
旧サイトのアーカイブ

RSS 毎日更新 ★不動産・住宅産業★今日のできごと

  • 2017年12月6日 fdj-today 2017年12月5日
    ■■リクルート住まいカンパニー /「2017年 注文住宅動向・トレンド調査」を実施(2017/12/5) ●注 […]
    fdj2-today
  • 2017年12月5日 fdj-today 2017年12月4日
    ■■国土交通省/「第4回住宅瑕疵保険制度のセーフティネットに関する検討会」を開催(2017/12/2) ●12 […]
    fdj2-today
ページ上部へ戻る