GWの旅行、「民泊」を9割超が認知も、約半数が「利用したくない」/BIGLOBE「ゴールデンウィークの過ごし方」調査

  • 2017/4/9
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FDJ不動産ニュース

BIGLOBEが6日、同社の国内・海外の宿・ホテル予約サイト「BIGLOBE旅行」の「ゴールデンウィーク旅行特集2017」において、「ゴールデンウィークの過ごし方」の調査結果を公開した。

全体では全国の20代~60代の男女合計10,000人を対象とし、そのうち、1泊以上の国内旅行を予定していると回答した全国の20代~60代の男女1,030人に、民泊に関するアンケート調査をしている。

それによると、「民泊」の認知度は9割を超える。しかし、今後の利用意向は2割強にとどまった。理由は「家主とのやりとりが面倒」(59.0%)「部屋の状態が不安」(57.0%)「セキュリティが心配」(54.1%)などが上位。

ゴールデンウィークに1泊以上の旅行予定者の9割が民泊を認知も、利用意向は2割
 今年のゴールデンウィークに1泊以上の国内旅行を検討している20代から60代までの1,030人のうち、「民泊」に関して知っていると答える割合は多く、9割超が認知。しかし、実際に宿泊意向を尋ねると、利用を希望する人は2割程度になり、「利用したくない」あるいは「全く利用したくない」と回答した人が47.6%と、利用を希望しない人が上回った。その理由で最も多いのが、「家主とのやりとりが面倒」、「部屋の状態が不安」、「セキュリティが心配」など、個人間の信用面での不安が大きい。

民泊を知っている、または利用した人の割合

日本の民泊の認知度

 

民泊を利用したいと思う人の割合

民泊利用意向

民泊をしたくない理由

民泊をしたくない理由

 

詳細は、以下からご覧いただけます。

>>国内・海外の宿・ホテル予約サイト「BIGLOBE旅行」、「ゴールデンウィークの過ごし方」の調査結果

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