居住用賃貸が「成約数、前年同月比 15 か月連続減。」

  • 2017/6/30
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FDJ ニュース 不動産データアンドジャナール

アットホームが、27日、5月の首都圏の居住用賃貸物件の成約数、成約賃料を発表した。

それによると「成約数、前年同月比 15 か月連続減。東京都下が再び減少、千葉県は 6 か月ぶりに増加。」となった。

■マンションは全エリアで減少も、シングル向き新築ニーズは旺盛。
5 月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は 16,171 件で、前年同月比 8.1%減少し 15 か月連続のマイナスに。東京都
下が同再び減少、千葉県は同 6 か月ぶりに増加に転じています。また、マンションが同 7 か月ぶりに全エリアでの減少と
なりましたが、シングル向き新築のニーズは旺盛でした (2・3ページご参照)。一方アパートは、全体では同2か月連続減と
なったものの、東京都下が同 6 か月連続、千葉県では同再び増加しており、エリアにより好不調が分かれています。
■中古の賃料指数の前月比は、マンションが再び上昇、アパートは 3 か月ぶりに下落。
成約物件の 1 戸あたり賃料指数の首都圏平均は、マンションは新築が前月比 4 か月ぶりに下落、中古は同再び上昇、
アパートは新築が同再び低下、中古は同 3 か月ぶりに低下。また平均賃料の前年同月比は、マンションは新築が再び下
落、中古は 11 か月ぶりに上昇、アパートは新築が 8 か月ぶりに下落、中古は 5 か月連続上昇しています。

不動産情報サービスのアットホーム株式会社

 

仔細は以下からご覧いただけます

>>「5月 首都圏の居住用賃貸物件成約動向」

 

 

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