「不動産は買い時」は41.1%と前回調査より3.5ポイント減少/住宅購入に関する意識調査

FDJ不動産ニュース

野村不動産アーバンネット株式会社は2017年7月20日(木)~7月26日(水)、不動産情報サイト「ノムコム」の会員を対象とした「住宅購入に関する意識調査(第13回)」の調査結果を発表した。本調査は、不動産の購入検討者であるノムコム会員に年2回(1月・7月)不動産の買い時感をはじめとする市況を調査したもの。

 

【調査結果のポイント】

 

■不動産の買い時感について

・不動産について、「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせた41.1%(前回比3.5ポイント減)が「買い時」と回答した。一方、「買い時だと思わない」の回答は37.6%(前回比6.4ポイント増)となった。

不動産の買い時感について

 

■不動産の価格について

・今後の不動産の価格については、「下がると思う」の回答が34.4%(前回比7.1ポイント増)となり、一方で「上がると思う」の回答は22.9%(前回比0.3ポイント減)となった。

不動産の価格について

 

■住宅ローンの金利について

・住宅ローン金利については、「金利は上がっていくと思う」が32.6%(前回比3.5ポイント減)、「金利は下がっていくと思う」は3.5%(前回比0.8ポイント減)となった。

住宅ローンの金利について

 

■不動産の売り時感について

・売却意向のある方に「不動産の売り時感」を伺ったところ、「売り時だと思う」「どちらかと言えば売り時だと思う」を合わせた75.8%が「売り時」と回答。 売り時だと思う理由については、「今なら好条件での売却が期待できるから」の回答が最も多く51.4%、次いで、「不動産価格が上がったため」の回答が47.7%となった。

不動産の売り時感について

 

 

【調査概要】
調査名称: 不動産情報サイト「ノムコム」住宅購入に関する意識調査(第13回)
調査時期: 2017年7月20日(木)~7月26日(水)
調査対象: 不動産情報サイト「ノムコム」会員約178,000人(2017年1月1日時点)
有効回答数: 1,416人

 

仔細は以下からご覧いただけます。

>「住宅購入に関する意識調査(第13回)」(ノムコム)

 

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