住宅ローンの利用実態調査/住宅金融支援機構

FDJ不動産ニュース

住宅支援機構が「2017年度民間住宅ローン利用者の実態調査」の結果を発表した。

2017円4月~9月に民間住宅ローン(フラット35を含む)の借り入れをしたものを対象とし、利用した住宅ローンの金利タイプ・選び方などをインターネットによるアンケート調査で実施したもの。(有効回答数1495件)

調査結果のポイント

「変動型」「固定期間選択型」の利用割合が増加し、フラット35などに代表される「全期間固定型」の利用者は減少している。変動型は50.4%となり前回よ12.6%と前回より4.4%の減少となっている。

金利の見通しについては、今後一年間の見通しについて「ほとんど変わらない」とした人が57.6%、「現状よりも上昇する」と答えた人は29.4%となった。

利用した住宅ローンを選んだ決め手としては、「金利が低いこと」が68.0%となっており、やはり金利の安さでローンを決めたと思われがちだが、前回の調査よりも6.9%ほど下がっており、金利だけではないことを感じさせる。

詳細は以下よりご覧いただけます。

>>2017年度 民間住宅ローン利用者の実態調査(概要)

>>2017年度 民間住宅ローン利用者の実態調査(詳細)

 

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