輸入住宅の供給戸数も年間1万棟を超すレベルに達し、盛り上がりを見せています。
こうした中、輸入住宅といっても単に輸入部材・資材を多用し、向こうのデザインを採用しただけに留まらないものとなっています。
これからの輸入住宅は性能を重視した、より魅力的なものになっていくでしょう。
そこで、輸入住宅を供給している企業の皆様からの、今後の取り組み姿勢などを聞かせてもらいたいと思っています。
いろいろな企業の方々の意見や提案をまとめて、今後輸入住宅がどのように進展していくかを占ってみたいというのが、今回の「輸入住宅に関するご意見募集」の趣旨です。
対象は輸入住宅を供給している企業の方々(Q1〜Q6にご回答下さい)を考えていますが、輸入住宅に住んでいるとか、海外居住が長かったという一般ユーザーの方(Q7にご回答下さい)もご意見があれば積極的に参加していただきたいと思っています。
なお、ご協力いただいた結果については企業名や個人名をあげて発表するようなことはありません。また、DMや勧誘など営業活動への流用も一切行ないませんので、安心してご回答下さい。
ご意見をいただいた方には、住宅産業の動きを網羅した『住宅産業百科』(住宅産業新聞社発行・定価2,000円)をいたします。
なるべく全員の方にプレゼントしたいと思っていますが、ご意見が多数になった場合は抽選になることもありますのでご了承下さい。
(株)不動産データ&ジャーナル社
編集長・浅見貞男
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