【不動産ダイジェスト】

やってきたドットCOMの衝撃(3)

不動産ドットCOM企業へのスタートアップを!

[前号]
前号

不動産・住宅ジャーナル/2000年6月1日号

[次号]
次号

 ドットCOM=On Line営業時代が、ついにやってきました。米国では2000年に仲介の50%、新築は30%が不動産ネット=Webサイトで成約されるだろうと予測されています。そうした中で、米国における3年間の“不動産業・大転換ドキュメント”を克明に追った業界初の緊急レポート『米国・不動産ネット/ドットCOM企業の戦略大研究』(CD-ROM版+プリントの要旨付き)が完成、発行の運びとなりました。

 郵政省の最新データでは、わが国のネット人口は2,700万(1999年の現状、前年比60%増、2005年には7,000万人と予測)にのぼり、インターネットの便利さを知ってしまったユーザーが大量に登場しています。彼らは、旧来の不便で閉鎖的な市場には決して戻らないでしょう。

 ドットCOM=On Line営業時代の市場を制するために、私たちはいま先進のアメリカから何を学ぶべきなのか。
この緊急レポートでは、わが国で初めて米国における不動産業<ドットCOM企業>の実態とその戦略解明に迫りました。

 緊急レポートのCD-ROMからは、米国の主要サイト、膨大な記事、データなどに直接リンクができます。さあ、ドットCOM探索の旅に出かけてみましょう。
 そこには、急成長するネット人口を取り込む新しいビジネスモデル構築のための多くのヒントが隠されているはずです。

 日本における不動産<ドットCOM企業>のビジネスモデルをいち早く構築し、他社に先駆けた市場拡大に挑戦してみようではありませんか。


  2000年夏
不動産・住宅ジャーナル編集長/浅見 貞男   

[目次]
目次へ戻る
[HOME]
ホームページへ戻る

●お問合せ先 :(株)不動産データ&ジャーナル社

〒358-0027 埼玉県入間市上小谷田1-3-3-501
TEL 04(2964)7411
FAX 04(2965)6707
E-MAIL asami47@gol.com