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不動産・住宅ジャーナル/2000年9月1日号 |
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不動産業界にとって耳慣れない言葉であった ASP も、先進的な企業やWebサイトでの導入が今秋から始まり、身近なものになりつつある。 しかし、その概念はなかなか分かり難い面もあるので、前号に引き続き用語解説をしてみましょう。 NIKKEI NeTの<ITニュース>では、ASP(アプリケーション・システム・プロバイダー)は、次のように説明されている。 [ASPとは]インターネット経由でソフトウエアを貸し出すサービス。大規模なサーバーに業務用ソフトを蓄積してあり、利用者は必要なソフトを、必要な期間だけ利用できる。 独自にソフトを購入するよりも、初期投資を大幅に縮小できるなどのメリットがある。 情報通信、ソフトウエア開発、コンピューターメーカーなどの参入が相次いでいる。NTTや日立製作所など大手企業も有望市場とみて今年からサービスを開始した。社内業務管理ソフト、顧客データ管理ソフト、電子商取引向けなど求めるサービスに応じて様々な種類がある。 投資額に限りがあり、人材も不足している中堅・中小企業を中心に今後、利用が広がると見られており、市場規模は急速に拡大しそうだ。参入が増えるにつれて、集積ソフトの質や量などを巡る競争が本格化し始めている。 さて、当社では来たる9月19日(火)に<FDJ社/『インターネット戦略セミナー』シリーズ>2000年秋版として『続々登場/新しいWebサイトの活用と営業促進戦略を学ぶ』(不動産Web新サイト3社の展開と新たなる挑戦とは)を開催することになりました。 このセミナーでは、今秋からWebサイトにASPを導入する(株)リビングファースト、シティパーク(株)、(株)リアルジョブの3社によるWeb市場の形成戦略とASPによる営業サポートの展開を学んで頂けます。 奮って、ご参加下さい。 |
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