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不動産・住宅ジャーナル/2001年9月1日号 |
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政府で住宅金融公庫を含めた特殊法人改革が検討され、8月10日には<個別法人ごとの見直し案>が、行政改革推進本部事務局から提示された事から、住宅金融公庫の存続をめぐる論議と攻防が激しくなっている。 ここでは、議論に当たって、参考となる基本的な情報が入手できるWebページを紹介しておきましょう。 ▼住宅金融公庫の改革の基本的方向/国土交通省 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/ghlc/ghlc_.html 国土交通省は、特殊法人改革の趣旨にそって、住宅金融公庫の業務について改めて業務の見直しを行い、改革の基本的考え方を盛り込んだ「住宅金融公庫の改革の基本的方向」を取りまとめている。 このサイトは、その「住宅金融公庫の改革の基本的方向」の背景や基本的な考え方、改革の内容などをまとめたもの。広く意見を求めている。 サイトの目次は、(1)住宅金融公庫とは(2)住宅金融公庫の役割と融資の特徴(3)住宅金融公庫融資は今後とも必要(4)改革の背景と基本的考え方(5)「住宅金融公庫の改革の基本的方向」の内容(6)行政改革推進事務局の業務見直し案とその課題(7)ご意見の募集。 当の公庫は、次のようなサイトを開設している。 ▼特殊法人改革について(ご意見募集)/住宅金融公庫 http://www.jyukou.go.jp/gyoukaku/index.htm 今回公表された見直し案と国土交通省の意見(「行政改革推進事務局の見直し案及び国土交通省の意見」)を紹介することにより、行政改革に関する正確な情報を提供した上で、広く意見を求めている。 住宅金融公庫には、7月末以後「新規融資を中止」、「マイホームの夢が遠くなるかもしれません」といった報道が先行して行われてから、問い合わせが殺到し7月27日以降の平日5日間で1,000件近くに上ったという。 ▼第3回「ビルダーネット&住宅産業新聞」緊急アンケート 小泉行革/住宅金融公庫融資廃止論の是非を問う! http://www.builder-net.com/index.html このサイトには続々とアンケート回答が寄せられており、自由意見も含めて、Web上でその一部を閲覧する事ができる。 |
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