【不動産ダイジェスト】

アクセス拡大策の決め手でセミナー

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不動産・住宅ジャーナル/2001年11月1日号

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 いま、今年4月から実施しているAlexa(アレクサ)ランキングの10月度チェックを終了したところである。
 これは、米国のAlexa Internet 社によるWebサイトトラフィック量の測定ランキング表示機能に着目して、日米の不動産関連サイト520社(10月末現在)を対象にして定期的(4月にスタートし7月に2回目を実施)にチェックしているもの。
 今回のチェックでは、米国サイトの全般的な大幅落ち込みが目立ち、日本のサイトではバナーやアフィリエート広告を展開している新興組の大躍進が目につく結果になっている。まず、米国サイトの変動を覗いて見ると――。

 ▼REALTOR.COM/NAR(全米リアルターズ協会)(167―203位/7―10月度、以下同じ)▼マイクロソフト社homeadvisor.msn.com(736―1108位)▼Apartments/米国賃貸大手(1288―1709位)▼SpringStreet/米国賃貸大手(2066―4244位)▼米国不動産Portals/Homes.com(3129―4396位)▼米国Brokers/Century 21(3287―3698位)▼Homestore.com/Homestore.com,Inc.(3688―4244位)▼米国不動産Portals/Monster Moving(3796―4159位)▼About > Real Estate(4977―7308位)▼HomeGain/Agent紹介サイト(5220―6768位)

 ▼homeseekers.com/Home Sellサイト(5495―5830位)▼HomeFair/Homestore.com,Inc.(5828―8403位)▼ZipRealty.com/オンラインAgent(8790―9249位)▼米国Brokers/Remax(9543―9249位)▼realestate.yahoo.com(9729―13817位)。
 以上が7月度のチェックで、1万番以内にランキングされていた企業であるが、これ以下の順位のサイトでも当然落ち込みが目立っている。その理由は、住宅の需要が9月11日の米国本土テロ攻撃以降、急速に落ち込んでいるためらしい。

 日本のサイトでは、以下に示す企業が急伸してきた。 ▼allabout(日本サイト)▼センチュリー21住宅センター▼E-LIFE▼(株)アドパーク▼(株)リビングファースト▼住まいと暮らしDoCoMo AOL, Inc./At Home Co,Ltd. ▼ 野村不動産/ノムコム▼(株)ネクスト▼三井不動産販売▼asahiのいい住まい/朝日案内(株)▼大京住宅流通 (大京住宅流通と同じ) ▼(株)イーエープラス▼住友不動産販売▼NIKKEI住宅サーチ▼木下工務店▼【MRD不動産情報】MRD▼(株)アパマンショップネットワーク▼三井不動産販売/不動産インフォメディア「Homewith.net」▼いい生活 /住まい▼富士通/アットニフティー(マイホーム)▼ハウスポータル(株)▼レンターズエージェント/賃貸仲介CRM

 この他にもアクセスを拡大している企業はたくさんあるが、こうした企業ではどのようにしてアクセスを伸ばしているのだろうか。
 当社では、上記企業のうち(株)リビングファーストと(株)イーエープラス、(株)いい生活、(株)レンターズエージェントの各代表者にお越し頂き11月16日(金)にセミナー『Webサイト営業10%上乗せ/アクセス拡大策の決め手は何か』を開きます。奮ってご参加下さい。

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