【不動産ダイジェスト】

ジャーナル統合の緊急ご案内/よろしくご支援下さい

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不動産・住宅ジャーナル/2004年9月1日号

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 大きな時代変革の中で、(株)不動産データ&ジャーナル社では、現在発行中の2誌を統合、月刊『不動産業戦略e-REVIEW』に移行させて頂くことになりました。

 最初にこれまで発行の『不動産・住宅ジャーナル』(創刊/1989年10月、隔週刊/A4判28ページ、購読料/月額5,000円)と『不動産Webフラッシュ』(創刊/2003年10月、月刊/A4判28ページ、購読料/月額3,000円)の新雑誌『不動産業戦略e-REVIEW』(月刊/A4判28ページ、購読料/月額2,500円)への移行措置について説明させて頂きます。突然のことですが、新雑誌継続ご購読のお願い、あるいは中止される場合の受領済みご購読料の精算方法などにつきましては、統合「リニューアル創刊10月号」(9月20日発行予定)のお届けとともにご案内させて頂きますので、よろしくご了承下さい。

 さて、わが国は、社会・経済・産業などあらゆる分野でこれまでに経験したことのない変革期を迎えようとしていることは誰しもが認識されていることでありましょう。
 そうした中で(株)不動産データ&ジャーナル社ではこれまで、『不動産・住宅ジャーナル』、昨年新たに創刊させて頂きました『不動産Webフラッシュ』の両誌を通じて、不動産・住宅産業の発展に努めてまいりましたが、両誌を統合させることになりましたのは、インターネットの普及などによってすさまじい勢いで進む時代変革の中で、「総合的な不動産・住宅産業のレビューと新しいユーザーの登場に対応した未体験の21世紀型戦略や現場での改革作戦を探ってみたい」と考えたからであります。もちろん、コスト削減時代の中にあって購読料の値下げも可能な限りさせて頂きました。

 次に、新創刊となる月刊『不動産業戦略e-REVIEW』の内容について説明させて頂きます。発行日は、創刊10月号が9月20日(予定)になりますが、以後は毎月15日に発行。体裁はA4判・28〜32ページ。記事は、サマリー性を重視して1テーマ1ページで完結。毎号20テーマほどを予定しています。記事の予定テーマをあげれば、「不動産ソリューションビジネスの新戦略」、「最新・賃貸空室の減少作戦」など。これに、特集(4ページ建て)<編集長・浅見貞男スペシャル>として、「Webを通じたユーザーとのコミュニケーション/強化をどう進めるか」、「実践/Webマーケッター養成講座」、「Web戦略/全国成功事例レポート」などが加わります。データ編としては、FDJ社スペシャル「Webサイト/Alexaランキング」、未発見"あるある"データ「大規模・超高層マンションをユーザーはどうみているか」などをご提供。

 月刊『不動産業戦略e-REVIEW』の戦略性・特徴としては、(1)不動産ソリューションビジネスの分野別レポート、(2)不動産・住宅産業におけるインターネット活用戦略/現場報告、(3)賃貸管理・仲介業の勝利作戦/今後の航海図、(4)不動産流通/最前線Watching――などをカバーしてまいります。

 さらに、最大の特徴としては、Web上の FDJ社特設サイトからは業界ニュース『今日の出来事』を無料配信。読者の皆様にはWebサイトにアクセスして頂き、毎日更新されるその日のニュースを網羅したFDJ社オリジナルの『不動産・住宅産業/今日のできごと』(仮題)をDailyで閲覧・チェックして頂くことができます。

 (株)不動産データ&ジャーナル社の2004年秋からの新しい挑戦を、よろしくご支援下さい。
2004年9月3日
(株)不動産データ&ジャーナル社 代表取締役 浅見 貞男

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●お問合せ先 :(株)不動産データ&ジャーナル社

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