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いま、『不動産・住宅ジャーナル』の10周年を記念したホームページを作っている。サイト名としては、<不動産業/On the Net><不動産業/Internet 教室><不動産業/Net World>などが浮かんできている。
このサイトでは、住宅産業も含めて不動産業のインターネット利用の促進を総合的にサポートできる情報を提供していく方針だ。
立ち上げ時のページの基本構成は、これまで『FDJ/不動産情報パノラマ』に掲載してきた関係情報を集成したものになるが、10周年を記念したページ開設なので、それに相応しいものとして、特別企画で<不動産業のインターネット活用/最前線と2000年への展開>(やってくる市場改革の大波/世紀への展望)を書いている最中である。
内容は、ジャーナルの10月15日号に掲載した「不動産業のインターネット活用」に改定を加えるとともに、<最前線から2000年へ/21世紀への戦略的な展開を>と<住宅・不動産業は2000年から“大変革時代”へ突入>と言う今後の変革シナリオを追加して完結させたものである。
ジャーナルの記事では、ぜひご覧頂きたいサイトやホームページがあっても、リンクでご案内する事ができなかったが、今度のホームページでは、たくさんのリンクを張っているので、“一見は百聞にしかず”の体験を十分にして頂けるだろう。
そこには、どんな事実が埋もれているのか。
今後の変革のシナリオは、つぎのように展開されている。
(1)国民の1/3はインターネットで取引き、(2)情報は<提供>から<選択>の時代へ、(3)サイトは<連携>から<大統合>へ、(4)物件情報コンテンツは一体誰のものか、(5)個人営業の領域が飛躍的に拡大、(6)仲介手数料/媒介契約制度問題も浮上してくる。
先走りに見えるかも知れないが、これらの現象は、実はすでに現実のものになっているのだ。
間もなくオープンする新しいページで、確認して見て下さい。
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