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『不動産統合サイト』活用/無料ガイド



油断は禁物!
『統合サイト』は、これまでの宅建業者にあり勝ちだった「技術がない/お金がない/時間がない」などという悩みを解決し、新しい仲介業の展開に向けた活路を切り開いてくれることに間違いありません。しかし、頼り過ぎるのは禁物です!
『統合サイト』という土俵は、総体(相対)的にみて、宅建業者よりもはるかに優位な立場にある大手との共同市場であるばかりでなく、お隣の業者さんもあなたと同じように『統合サイト』の利点を最大限に利用できる立場にあるからです。
また、家探しユーザーは、「私が」「自身で」「多くの情報の中から」「最適で」「気に入ったものを」「選び出したのだ」――という行動に満足を感じているのではないでしょうか。

そうであるならば、
あなたの会社は、統合サイトの有効活用とともに「営業エリアの情報を網羅的に見てもらえるような体制づくり」を独自に進めなければならないでしょう。



そうした状況下での課題解決に向けて、下表からヒントを見つけだして下さい。


【家探しユーザーに満足を与える物件情報の網羅的な集め方】
(1) まず、自社情報を掲載・発信できる社内体制を整える。
(2) フィールド(配送図面・サイト掲載物件など)からの情報収集を行う。
(3) 情報収集体制ができたら、「地域限定・特化版」を編集してWebサイト(ホームページ)に掲載する。
(4) 物件情報量がどうしても不足する場合には、業者間の地域連合を組む。
(5) 情報の更新をこまめに行う。

支援ソフトでストレス軽減を
しかしながら、「言うは易し、行うは難し」でしょう。
どうしても問題解決策などが見つからない場合などには、営業支援システム・ソフト類を導入すると、パソコンやサイト(ホームページ)の構築・運営に不慣れでもストレスを軽くして行けるでしょう。


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