REAL ESTATE TOMORROW
FDJ社 発行
【不動産・住宅ジャーナル】 2003年9月15日号/巻頭コラムから
変革に向け『不動産Webフラッシュ』を創刊
〜ともに歩んでいただけませんか〜
『不動産統合サイト』が10月7日、20万物件を掲載して船出
2003年秋のハイライトとして10月7日、国民の"家探しOne Stop Service"への発展が期待される『不動産統合サイト』が20万物件を掲載して船出します。
不動産・住宅産業のインターネット活用が嚆矢として始まったのは、1995年9月のこと。それは、マンション分譲の(株)グローベルスと住宅メーカーの大和ハウス工業(株)による挑戦(企業PR+商品広告)でありました。
それから、丸8年。業界のインターネット活用は、業界の統合サイト(国交省の提唱で不動産流通4団体が参加)を立ち上げるまでに発展してきたのです。
そうした状況推移の中で、95年からいち早く不動産業のインターネット活用についての啓蒙とノウハウ・データの蓄積を進めて参りましたFDJ社では、今秋、『不動産Webフラッシュ』を創刊。11月7日から月刊で定期発行させていただくことになりました。
業界全体の交流の場として新しいコミュニティの創造を!
業界初のIT専門誌として衝撃登場!「インターネット活用マガジン/業界にコミュニティを」―というキャッチフレーズを掲げた『不動産Webフラッシュ』が目指すのは、(1)インターネット活用の徹底ガイドと(2)業界全体の新しい交流の場(コミュニティ)の創造、それらを通じた(3)不動産・住宅業界の発展―の3点にあります。
記事内容としては、ネット活用・営業促進の全テーマを網羅。見逃せないテーマをシリーズで展開し、分野別にネット活用の最前線を報告。ユーザーの変化を捉えた戦略を公開し、いま困っていることを即解決!―ネット営業の促進策を総合ガイドいたします。
新メディア『不動産Webフラッシュ』の特徴といたしましては、「雑誌版」とWeb(URLガイド)が連動いたしました。
『不動産Web/フラッシュ』は、雑誌形式の月刊誌ですが、「雑誌版」では紹介企業やピックアップした参照先のURLにリンクが飛びませんので、「雑誌版」とまったく同じ「Web版」を常設サイトに掲載いたします。雑誌版で取り上げた企業などへは、Web版からアクセスして下さい。雑誌からピックアップされた各サイトへワンクリックで飛んでいける常設サイト『不動産Web/フラッシュ』Discoveryを、創刊号が発行される11月7日から開設いたします。 『不動産Web/フラッシュ』Discoveryは、読者のURLへのアクセス機能だけでなく、業界全体の交流の場(コミュニティ)としての機能も付加していく予定ですのでご期待下さい。
いま本当の意味で、業界改革の新世紀が始まろうとしている
具体的な記事としては、創刊号からの連載3大企画として(1)勝ち抜く戦略・紙上Seminar/ローカルサイト・中小企業の成功法則とは!「利益を生むサイトの構築・運用術」、(2)住宅メーカー・工務店のネット活用戦略/営業マンの個人サイト開設はどこまで進むか、(3)マンション分譲(管理)とネット戦略「会社と業務/社長と社員を変える」新進・気鋭のコンサルタントが成功のノウハウを公開!―がスタート。
いま本当の意味で、業界改革の新世紀が始まろうとしているのではないでしょうか。激変が予想される変革の10年を生き抜くために、ともに歩んでいただけませんか。
2003 年初秋
(株)不動産データ&ジャーナル社 代表取締役 浅見 貞男
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