・ <1>これまでの展開/営業促進面で基本的機能を活用! ・
不動産業のインターネット活用/現在はまだ前史だ |
| (1) | ホームページによるPRとアクセスの獲得
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| (2) | 電子メールによるリクエストの受付
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| (3) | マーケッティング活動での挑戦的な工夫
●三井不動産販売/マイページ
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不動産業のインターネット活用で、確認できる基本機能の第一は、<ホームページによるPRとアクセスの獲得>である。
具体的には、これまで主として次の諸点で成果を上げてきた。
(1)会社・商品・サービスなどのPR
(2)分譲物件のPR
(3)仲介物件のPR
(4)住宅商品のPR
不動産業のインターネット活用で、確認できる基本機能の第二は、<電子メールによるリクエストの受付>である。
具体的には、これまで主として次の諸点で成果を上げてきた。
(1)商品・サービスなどへの問い合せ
(2)分譲物件へのパンフレット請求
(3)仲介物件へのリクエスト
(4)住宅商品へのカタログ請求
●三井不動産販売/マイページ
http://www.mitsui-hanbai.co.jp/
三井不動産販売は、『ほかほかMy Info』という名称でお客一人ひとりが無料で利用できる専用ページを自社のホームページ上に設けている。
これは、希望物件を登録しておくとそれにジャストミートした新築・中古、マンション・戸建て・土地の最新情報が毎日、電子メールかFAXで送られてくる『ほかほか情報便』に加えて、My Infoページで希望条件に合致した最新の物件情報がボタン一つで検索できるというもの。
一般的に言ってユーザーはホームページに匿名でアクセスしてくるが、これに対して情報を提供する側のポータルサイトでは、Yahoo!JAPANなどがユーザーにあらかじめ必要な情報を登録してもらい、それをもとにエンジンで自動生成した最新情報を、ユーザーがポータルサイトの上に開設した“マイページ”に送り込むというカスタマイズ化のサービスによって、ユーザーの実像を把握するというマーケッティングを試みてきた。
“マイページ”は、リクルートの『ISIZE/HOUSE』などにも開設されているが、不動産業界の単独企業ページでは、同社が初となっている。
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