・ <2>営業促進の成果/大京、三井不販の98〜99年実績 ・
不動産業のインターネット活用/数字でみる成功例 |
| (1) | 大京/問い合わせの約4%が実際にマンションを購入
●平成11年度上半期は147億円を契約
●平成10年度は通期で111億円を契約
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| (2) | 三井不動産販売のインターネット成約実績
●平成11年度上半期は3.6倍の実績
●平成10年度は約6.5倍に増加
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| <表A> | 〔1〕大京/インターネット利用によるマンション契約状況(上半期ベース)
〔2〕大京/インターネット利用によるマンション契約状況(通期ベース)
〔3〕大京/インターネットによる成約者の特性(平成10年度)
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| <表B> | 〔1〕三井不動産販売/インターネット成約実績(上半期ベース)
〔2〕三井不動産販売/インターネット成約実績(通期ベース)
〔3〕三井不動産販売/インターネットによる成約者の特性(平成10年度)
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| (1)大京/問い合わせの約4%が実際にマンションを購入 | |
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●平成11年度上半期は147億円を契約
大京の平成11年度上半期 (平成11年4月1日〜9月30日)の6カ月間における「ホームページ利用によるマンション販売」は 購入契約戸数が427戸、契約金額は147億7,160万円となり、前年同期に比べ大幅に増加した。<表A>
契約戸数が3.8倍 契約金額で3.5倍となっている。
●平成10年度は通期で111億円を契約
同社では、平成10年度(10年4月1日から11年3月31日)に、インターネットを通じて行なわれたマンションを購入などの問い合わせが8,293件(前年度は5,356件)あり、実際に309戸(同262戸)のマンションが販売(購入契約)された。<表A>
トップページのアクセス件数は22万7,441件(同9万2,858件)と決して多くはないが、購入されたマンションの金額が111億2,652万円(同105億2,787万円)であることを考慮すれば、ホームページとインターネットの利用による販売効果は十分あったといえるだろう。
この集計を始めた平成8年(インターネットを利用した情報提供の開始は7年12月)からの累計によると、契約戸数は649戸、契約金額は247億9,973万円になる。
大京のケースでは、インターネットを通じてマンションに関する問い合わせを行なった人のうち、約4%が実際にマンションを購入している。
| <表A> | 〔1〕大京/インターネット利用によるマンション契約状況(上半期ベース)
〔2〕大京/インターネット利用によるマンション契約状況(通期ベース)
〔3〕大京/インターネットによる成約者の特性(平成10年度)
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●平成11年度上半期は3.6倍の実績
三井不動産販売は平成9年4月からホームページでの不動産物件情報の提供を開始し、インターネットをきっかけとした成約実績を着実に伸ばしてきた。
ホームページには安定した反響があり、平成11年度上半期の成約件数は616件とすでに前年度の通期実績を上回る成約を上げ、前年同期比3.6倍の実績となった。<表B>
●平成10年度は約6.5倍に増加
同社は、ユーザーの意見を取り入れながら様々なサービスを付加し、ホームページのリニューアルを重ねた結果、2年目の平成10年度は、インターネット利用による成約実績が前年度の約6.5倍に増加した。<表B>
また、同社が加盟する不動産業界団体と有力検索サイトの提携による効果などで、アクセス件数・反響メール数・成約件数ともに急増している。
| <表B> | 〔1〕三井不動産販売/インターネット成約実績(上半期ベース)
〔2〕三井不動産販売/インターネット成約実績(通期ベース)
〔3〕三井不動産販売/インターネットによる成約者の特性(平成10年度)
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