CONTENTS/<目次>
<1> これまでの展開/営業促進面で基本的機能を活用!
不動産業のインターネット活用/現在はまだ前史だ
(1)ホームページによるPRとアクセスの獲得
(2)電子メールによるリクエストの受付
(3)マーケッティング活動での挑戦的な工夫
●三井不動産販売/マイページ
<2> 営業促進の成果/大京、三井不販の98〜99年実績
不動産業のインターネット活用/数字でみる成功例
(1)大京/問い合わせの約4%が実際にマンションを購入
●平成11年度上半期は147億円を契約
●平成10年度は通期で111億円を契約
(2)三井不動産販売のインターネット成約実績
●平成11年度上半期は3.6倍の実績
●平成10年度は約6.5倍に増加
| <表A> |
〔1〕大京/インターネット利用によるマンション契約状況(上半期ベース)
〔2〕大京/インターネット利用によるマンション契約状況(通期ベース)
〔3〕大京/インターネットによる成約者の特性(平成10年度) |
| <表B> |
〔1〕三井不動産販売/インターネット成約実績(上半期ベース)
〔2〕三井不動産販売/インターネット成約実績(通期ベース)
〔3〕三井不動産販売/インターネットによる成約者の特性(平成10年度) |
<3> 分譲・仲介営業での活用/ポータルサイトが花開く
不動産業のインターネット活用/バナー広告の展開
(1)ポータルサイトなどへのバナー広告の展開
●対費用効果はいまのところ未知数!
(2)協会などによる物件情報連合サイトの構築
●(社)不動産流通経営協会/東京都不動産協同組合
● レインズ/情報公開に向けて特別委を設置
(3)独自に構築された情報連合サイトへの参加
●その対費用効果はどうなるか
(4)物件情報連合サイトの新たな展開
●アットホーム(株)/Yahoo!JAPANと提携
●エキサイト/不動産売買物件情報も提供
(5)ポータルサイトと物件情報コンテンツサイトが連携
●(株)アドパーク/NETPLZAにも物件コンテンツを提供
| <表C> |
〔1〕マイクロソフト社も「住宅」サイトを開設
〔2〕コンテンツサイトはポータルを拡大へ!
〔3〕多様化するコンテンツ+ポータルの提携 |
| <表D> |
〔1〕便利な情報サイト/『全国/家探し連合Webマガジン』 |
| <表E> |
〔1〕ポータルサイトは売買と賃貸情報を統合 |
<4> メールの積極的な活用/集客だけでなく効率を狙う
不動産業のインターネット活用/電子メール時代へ
(1)メールリクエストに対する物件情報の提供
●三井不動産販売/『三井のほかほか情報便』・フリーメール『Mail(メール)くん』
●注目しておきたい『ジオシティーズ』の展開
●日商岩井不動産/『ニックス』メンバーズ
●東建コーポレーション(株)/『キャッチメール』
(2)“友の会”募集のメールでの受付
●東京建物・東京建物不動産販売/『暮らしE-mail』の毎朝配信
(3)メールマガジンの発行
●(社)日本高層住宅協会/更新情報をメールで配信
●第一不動産(株)/『競売不動産取得お手伝いします』
●住宅情報協会(JJK)/『あなただけの新鮮住宅情報』
<5> ホームページ上での新しい営業/置き換えがカギに
不動産業のインターネット活用/ネット機能を活用
(1)オープンハウス
●住友不動産販売/「オープンハウス速報」に地図情報
●日住サービス/今週のオープンハウス
(2)オークション(入札販売)
●(株)スターツ/『ピタットハウス』『マイホームオークション』
●大京/耳より情報(入札方式による販売)
(3)住宅展示場・見学会
●三井ホーム/全国380カ所で「お住まい見学会」
<6> インタラクティブなマーケッティング活動の展開を
不動産業のインターネット活用/マーケッティング
(1)アンケートによる顧客情報の収集
●大京/新しい集合住宅のためのアンケート
(2)メールによる開発プロジェクトへの参加
●野村不動産/業界初のウエッブ書込み型の掲示板
(3)オプトイン=同意メールによる情報の提供
●日産不動産(株)/「iMi(いまい)センター」を利用
●オプトイン/eメールとは
(4)コーポラティブ会員の募集
<7> 新しいサイトの構築/HPからWebサイト時代へ!
不動産業のインターネット活用/新しい今後の展開
(1)生活サービスサイト
●大京/『ライオンズファミリー』
(2)ネットパンフレット
●長谷工アーベスト/『ネットパンフレット』
(3)ユーザー代行サイト
●(株)マップ/Mansion navi(マンション探しのエージェント)
(4)客付けサイト
●(株)泉ハウジング/<ミスタービジネスWebシステム>
<8> 最前線から2000年へ/21世紀への戦略的な展開を
不動産業のインターネット活用/Eラインを越えて
(1)業界はEラインを越えられるか!
●NARとNAHBの最新動向/中古と新築市場が連動
(2)TからEへ/転換しながら頑張ろう!
●沿革/不動産業界のインターネットへの取り組み
●“Eライン革命”を進めよう!
●マンション分譲でEライン革命/大京
●不動産業でも認証サーバー機能の活用が課題に
(3)逆転もあり得るインターネット勝利の法則
●(株)タックス本部/「car24」を設立
●米国「eベイ」に迫る巨大オークション・ネットワーク
●アマゾン・ドット・コムのBooksサービス
<9> 住宅・不動産業は2000年から“大変革時代”へ突入
不動産業のインターネット活用/その変革シナリオ
(1)国民の1/3はインターネットで取引き
(2)情報は<提供>から<選択>の時代へ
●ユーザーはオープン市場に直接参加
●住宅ローンを自由に選択/米国「E-Loan」
(3)サイトは<連携>から<大統合>へ
●ポータルにも“危機”がやってくる
●富士通の「1,000万人バーチャルCity構想」
●松下の「コンテンツ100億円買収計画」
●MSNと『Panasonic Hi-HO』の共同ポータルサイトが誕生
(4)物件情報コンテンツは一体誰のものか
●デジタル化された物件情報の権利の帰属は?
●米国では物件情報コンテンツの売買が行われた事も
●物件情報コンテンツを巡る闘いの行くえは?
●コンテンツ問題を考える視点とは
●“覇者”であるトヨタ自動車の姿勢
●積和不動産/『お部屋NAVI』を独自に強化・運営
(5)個人営業の領域が飛躍的に拡大
●積水ハウス /Web Office<TOKYO/TX>
●N不動産の渡辺太郎(ホームページでは実名)が行く!
●就職難時代の新風/パソコンを駆使する営業マン制度
(6)仲介手数料/媒介契約制度問題も浮上してくる
●個人間取引は発生するか?
●個人の不動産売却支援サービス/米国では無数に登場
●コストダウンと仲介手数料の関係
●買主代理仲介は成立するか
●アットホーム(株)/「レシーズ・エージェント」サービスを開始
●現行の媒介契約制度は機能するか
(7)What's New/衝撃的なアメリカの出来事
●不動産情報サイトが大連合/『Homestore.com』が誕生
| <表F> |
〔1〕米国の不動産情報提供サイト/99年11月の現況
〔2〕『Homestore.com』に連結されたWebサイト |
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