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宅地供給面積はピーク時の約12%に
(社)不動産協会(田中順一郎理事長)は「98年/住宅宅地供給実績調査」の結果を発表した。
それによると、宅地・建売り住宅と中高層住宅を合わせた総区画戸数は47,121戸で97年に比べ11.6%減少した。また、宅地・建売り住宅による有効宅地供給面積は77万3,233m2と97年に比べ15.9%減。ピーク時の74年実績からは11.9%までダウン。
木下工、20日から『エスク』を発売
(株)木下工務店(本社・東京、木下長志社長)は、20日から自由設計2×4住宅の新商品『エスク』の販売をはじめた。
従来の2×4住宅の主力商品『ニューエスク』を全面的にグレードアップしたもので、坪単価は40万円から。中高年層を中心に受注の拡大を進め、初年度は受注棟数で500棟をめざす。
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