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三井不、六本木でサービスアパートメントの第2弾
三井不動産とオークウッド社が合弁で設立したオークウッドジャパン(株)は、9月に竣工した日本サムソン(株)との日韓共同大型プロジェクト『六本木ディーキューブ』の上層階(22〜26階)で、オークウッド社が運営するサービスアパートメントの第2号物件として『オークウッドレジデンス 六本木ティーキューブ』を、1月より運営開始する。
物件は、専有面積60m2台後半から80m2台の1ベッドルームタイプを中心に、スティーディオタイプ(55m2)から3ベッドルームタイプ(130m2)までの13タイプ。月額賃料は、56万〜138万円。
都心5区のビル空室率が8.37%に改善
三鬼商事が発表した2003年11月末時点の「東京のオフィスビル最新状況」によると、千代田・中央・港・新宿・渋谷の都心5区の主要貸事務所ビル2,581棟の平均空室率は8.37%となり、前月比0.06ポイント改善した。
9月以降、小幅なものの空室率の改善が見られるのは、(1)大型新築ビルの募集状況が好調に推移していることや(2)好条件の大型既存ビルへの入居や成約が進んだため――と分析。
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