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大手流通・FC企業、第3四半期実績は高水準!
住友不動産販売(株)、東急リバブル(株)、(株)エイブル、(株)センチュリー21・ジャパンなど不動産流通の大手・FC企業は、2004年3月期第3四半期(2003年4月1日〜12月31日)決算を相次いで発表。
決算内容を見ると、(1)大手流通会社は、主力の仲介業務においては1件当たりの取扱い価格は下落傾向を示したものの、インターネットを媒介とする情報窓口の拡大などで取引件数が大幅増となった。(2)その結果、取扱い高も増加するなどして、営業収益面で2ケタ台の伸びを確保している。
(3)また、FC事業を展開している(株)エイブルや(株)センチュリー21・ジャパンでは、賃貸住宅をメーンとする取引件数の増加に加え、新規加盟店の拡大に拍車がかかり、それにともなうロイヤリティーや加盟金収入に伸びが見られた――などが特徴。
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