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首都圏のペット飼育可能マンション、普及率46.9%に拡大
(株)不動産経済研究所がまとめた「首都圏/ペット飼育可能マンションの普及率調査」によると、2003 年1年間に供給されたペットと同居可能なマンションは前年比27.5%増の3 万9,005 戸、普及率は同12.3ポイントアップの46.9%となり全供給戸数(8万3,183戸)の半数近くにのぼっていることが明らかになった。
国土交通省が97 年に中高層共同住宅標準管理規約の大幅改正を行う中で、ペット飼育を「管理規定に定めるべき事項」として記載したことなどを受け、それ以降ペット可マンションを差別化戦略に位置づける物件が多く売り出されたことによるもの。
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