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賃貸住宅の受注戸数・金額がプラスに転じる
(社)住宅生産団体連合会(奥井 功会長)がまとめた「2004年度/第1回住宅業況調査報告」によると、戸建て注文住宅は前回調査(2003年10〜12月)に比べて、総受注棟数がプラス30ポイント、総受注金額がプラス7ポイントとなり、受注棟数、金額ともに3四半期連続でプラスとなった。今後の見通し(4〜6月)は1〜3月に比べ棟数がプラス15、金額がプラス5と、ともにプラスの予測。
低層賃貸住宅は棟数プラス4、金額プラス5で、棟数、金額ともに前回調査のマイナスからプラスに転じた。今後の見通しは戸数がプラス11、金額がプラス6で、ともにプラスを予測している。
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