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都心5区のオフィスビル空室率、7%台を維持
三鬼商事は「2004年5月末時点のオフィスビル空室率」を発表。それによると、都心5区のオフィスビル空室率は千代田区や港区、渋谷区で大型既存ビルの成約の動きが見られ、平均空室率は7.29%(前年同月比1.21ポイント改善)となり、3カ月連続で7%台。平均賃料は前月比1.59%下落の1万7,559円。
60代の住替え需要が約3割に!
長谷工アーベスト(本社・東京、安永雄一郎社長)は60〜69歳の首都圏居住者を対象としたWebアンケート形式による「60代の住宅購入意識調査」を発表した。
それによると、住み替え需要は「すでに住み替えた」も含め約30%にものぼり、そのうち約40%がマンションへの住み替えを望んでいることが明らかになった。
現在の居住形態別に見ると、マンション居住者では約70%、一戸建て居住者でも約30%がマンションへの住み替え需要があった。このうち、60代の15%は「すでに住み替えた」と回答。「希望している」(13%)と合わせると28%の需要が確認されている。住み替えのきっかけは、(1)子育て重視で購入した住まいが「定年退職」や「子供の独立」を迎え、ライフスタイルの変化に合わなくなったことと(2)30〜40代で購入した住まいが築20〜30年となり老朽化したこと――などが主な理由。
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